香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

食、レストラン!

香港地元飯:ソウギョの皮のプリプリ前菜、エビやイカのすり身のおつまみと大根と牛バラの煮込み鍋

順徳鲩鱼皮HK$90 淡水魚の皮をサッと茹でた後、氷水で〆、サッパリと味付けした感じの プリプリ、コリコリ、美味しい前菜。 順徳にはまだ行ったことはないけれど、グーグル先生にお尋ねすると 結構な数のレシピ情報があるので順徳周辺では、川魚の皮のお料理…

香港地元飯:焼鵝(ガチョウのロースト)、龍躉の古法蒸、青菜とキクラゲのサッパリ煮

久しぶりに、ゆるぅ~いお店、富臨。 冬至、クリスマス、新暦年末年始の慌ただしさに一段落か お客様の入りもまばらで、ゆるぅ~いお店が更に ゆるぅ~い、ゆるぅ~い空気を醸し出し、 こうした、まったりした雰囲気は我々にはありがたい。 新しいプロモーシ…

香港地元飯、熟食中心:羊腩煲(香港冬の風物詩、羊肉のお鍋)

先週の出来事。 今年初めての羊腩煲。 文字通り、羊肉のお鍋。 お鍋自体の香も、腐乳、南乳を中心としたつけダレの香も 個性出しまくりで、自己主張の戦いの食材の塊のようなお鍋。 香港の冬の食卓には欠かせない。 ゴリゴリ骨つきの羊肉の塊がガツガツ入り…

香港地元飯、熟食中心:ピータンと塩たまごの野菜煮、豚肉の梅ソース、パリパリ鳩さんとイカのコロッケ

乳鴿(ハト)を食べたくて、いつもの香港仔。 たまにはお野菜。 金銀蛋白菜仔。 最初の3文字金銀蛋はピータンと塩たまごの色から。 後半3文字部分はお野菜の名前。 お野菜は西洋菜(クレソン)でも菠菜(ほうれん草)でも何でも 好みのお野菜で作れるよ。こ…

アイゴ:アイゴをバクバク食べる事のススメ

本日は「アイゴ」を熱く語る日。 アイゴのお話が続きます。 日本では磯焼けの原因の1つとされるアイゴ。 広東語名を「泥鯭」 そして、ここ香港ではよく食べる。 アイゴをバクバク食べることのススメ 先日、滅茶苦茶久しぶりに出会えた泥鯭。 hongkonghongko…

香港地元飯、熟食中心:アイゴの陳皮蒸し、イカの揚げたの、ガイランと牛肉の炒め物と乾焼伊麺。今日はアイゴを熱く語るわよ。

久しぶりに石排湾。 果皮蒸泥鯭 久しぶりに泥鯭(アイゴ)と遭遇!呑み助歓喜!! 泥鯭は香港ではよく食べる。でも何故だろう、最近めっきり減った気がする。 日常的によく食べるのではあるのですが、 泥鯭という呼び名が示す通り 個体やお店の扱いにより泥…

香港地元飯、熟食中心:パリパリ鳩さん、イカ団子、骨付きリブの黒胡椒と揚州炒飯

ここに来れば、結局はいつも似たり寄ったりのメニュー。 パリパリ鳩さん。 イカ団子のコロッケ。 イカを完全なすり身にしてしまわないで、粗目にたたいているから そのイカがプリプリしてるの。美味しいよね。 最近はイカも値上がりしているから、 このメニ…

香港地元飯、海鮮食材持ち込み:茹でエビ、馬友の梅ソース、蟹の炒め物や巻貝のサテソース。中年連中がダラダラと飲みグテグテと同じ話を繰り返す宴。

ダラダラと飲み、グテグテと語り 毎回毎回同じような話を意味なく繰り返す中年連中が集まる宴。 今はまだ「中年」とかいって余裕ぶってますけど、 この人たち「老年」になっても、こうしてダラダラ飲んで 同じ話をグテグテと繰り返していると思うのよ。 鰻の…

香港地元飯、熟食中心:油麦菜と鲮魚の炒め物、鶏肉の南乳揚げ、基本の焼きそば、もやしの炒め物など

いつものガラガラ声のオヤジさんのお店だけれど この日は3人という事で、料理数が若干多め。 大目といっても内容はあまり変わらずですね。 油麦菜と鲮魚の豆豉炒め。 「鲮魚と豆豉」というのは香港では定番の組み合わせで スーパーに行けば缶詰の商品がたく…

香港地元飯:潮州料理の鹵水、フォアグラ、砂肝、豚の耳とアヒルのお肉(澄海小館)

鹵水祭り。 祭りといっても、お友達の少ないワタクシたちはいつも通り2人ですけどね。 鹵水(ローソィ) 鹵水、潮州料理ね。中華系のタレに漬けこむお料理。 香港は潮州料理も比較的多いし、特にAp Lei Chau近郊は 潮州の方々が多いから鹵水料理もいたるとこ…

香港地元飯:牛リブの黒胡椒ソース、ナスの揚げ物と鰻の塩コショウ揚げ(漢記、九龍湾)

2010年1月5日(火) 香港、曇り。15-18度。湿度76% 強風注意報発令中。 US$1=JPY92.47 / JPY1,000=US$10.81 HK$1=JPY11.92 / JPY1,000=HK$83.17 エビフライの夢を見た。 このところ毎晩のように夢をみて疲れる。なぜこれほどまで夢を見るのでしょうか。 朝一…

香港地元飯、熟食中心:炒飯にハタと苦瓜の炒め物とろみソース掛けをかけてみた

一枚、ご飯系の写真が残っていたわ。 過去記事でどこかに上げていたかもしれないけれど。 ピンクのテーブルクロス(まぁ、ビニールですが)から判断するに石排湾ね。 外での食事はおつまみ系が多くて、食事までたどり着けない事も多いから 折角なので、こち…

香港地元飯、熟食中心:鶏と浅利の土鍋焼き、新鮮ホルモンの炒め物

三寶鶏蜆煲(鶏肉と浅利の土鍋焼き) 啫啫鶏煲タイプの料理だけど、鶏肉に加えて浅利を加えるのが こちらのお店の特徴のよう。「三宝」とつけるからには お店としては鶏肉、浅利の他に何かもう1つ「コレっ!」という 食材が入っているのだと思うけど、何だ…

香港地元飯、熟食中心:豉油鶏(まんまる鶏のしょうゆコテコテ煮)、豆苗と干し貝柱の贅沢煮、ハタと揚げ豆腐のカチカチ鍋など

2009年、年末のお食事。 この頃はまだ、鶏の料金も今ほどあがっていなかったんだな。 香港における鶏肉の話は、時々このブログ内でも触れるけど かつては鶏といえば活きている鶏を選んで捌くというのが一般的だったけど 2017年現在、活き鶏を扱っているお店…

クリスマスイブにはお稲荷さん

本格的な寒さがやってくる前に仕上げたい過去を振り返るシリーズ。 2009年のクリスマスか。 この頃は、銅鑼湾に行かないと日本の油揚げ買えなかったんだな。 そうそう牛蒡も銅鑼湾に行かないとなかったな。 日本産ではないけれど、牛蒡は最近、各街市でも比…

香港地元飯:ピリリと辛いスペアリブのおつまみ、色々お野菜と海鮮のうま煮、パリパリ鳩さんなど。

昨年末、賃貸契約満期をもって、いったんお休みをしていたお店が 場所を変え、再開。 ということで、早速行ってみた。 お店の名前は何だったかな。 あまりにも身近にある店だったので、 店名は気にした事がなかった。 鳩さん。 鳩さん、ちょっと痩せ気味。 …

朗報、朗報、朗報!栗の皮剥き@香港のお話の続き。

朗報、朗報、朗報! 昨日、中国産の栗の皮はツルリと剥けてビックリ仰天っ!! というお話をしましたでしょ。 hongkonghongkong.hatenablog.com 昨夜、栗ご飯にしてみましたけど、 美味しくできましたですよ、栗もほんのり甘みがあって 日本のクリほどホクホ…

栗の皮むき:ビックリ仰天!鬼皮も渋皮もツルンと剥ける栗の皮むき方法@香港

香港もすっかり秋めいてまいりまして 近所の街市の八百屋さんにも栗が並び始めました。 栗ね、栗。 今日はそんな香港の栗のお話。 鬼皮も渋皮もツルリと剥けてビックリ仰天@香港の栗の皮剥き 栗といえば、秋の訪れを心底感じる事ができる 筆頭食材の1つであ…

築地:すしざんまい本店(2009年11月)

過去を振り返るシリーズ、まだまだ2009年帰省の旅の続き。 2009年11月27日、香港への帰国当日はホテルをゆっくりチェックアウトの後、 またも築地までブラブラ散歩。 すしざんまい本店でランチです。 「まぐろざんまい」に「まぐろなんとかセット」「鉄火巻…

香港地元飯、熟食中心:牛肉バラ肉と牛筋のコテコテ煮、豬ホルモンの豆豉炒めと12種のお野菜のスープ煮。

この日は何をやっても上手くスムーズにいかなかった日。 仕事も早々切り上げて、景気づけに牛腩鍋(牛バラ肉の火鍋)でも 食べに行くぞ~!と、出かけたのはいいものの お目当てのお店は臨時休業。 どこまでもガックシな1日。 こんな日もあるさ。 と、いう事…

香港地元飯、熟食中心:豚足の黒胡椒コテコテ煮、もやしの炒め物とイカの揚げ物

久しぶりに石排湾。 最近は自宅での食事が気楽になり、すっかりご無沙汰だった石排湾。 ここに来れば座るか座らないかのタイミングで 椒鹽魷魚(イカの揚げ物塩コショウ風味)を頼むのは 上野や御徒町周辺で飲むときに 取りあえず「煮込み」取りあえず「もつ…

荃灣と言えば泣く子も黙る「民豊の湯丸」でも今日は「民豊の水餃子とワンタン」

2009年冬至。 荃灣の圓玄学院「菊花展」からの帰りの続き。 そうは言っても「菊花展」自体のお話はしていなかったわね。 それはまた、いつかということで、本日は 荃灣と言えば「民豊」、「民豊」と言えば「湯丸」だけど 「民豊」は水餃子やワンタンも美味し…

三昌:香港一有名な肉屋という肉屋でお肉を買ってみた

荃灣街市。 このところ暫く行っていないので最近の様子はわからないけど 面白いのよね、この街市も。お魚の種類もお野菜の種類も 自分が普段利用する南区の街市の様子とは随分異なる。 さて、お肉。 2017年となった今は外資系のお肉屋さんや、熟成肉も流行っ…

香港地元飯:ネギと生姜の牡蠣炒め、九肚魚の揚げ物、スペアリブ梅味噌蒸しと獅頭魚

鴨脷洲大街「おじいちゃんのお店」2009年の冬至前。 香港地元飯ベースに少し海鮮系プラスと感じの写真のようなお食事、 この頃はまだ2人でHK$250前後位の予算で食事ができたけれど インフレが進む香港では2017年となった今、この予算では難しい。 特にこの大…

焼鳥:火、木、土のみ営業

2009年帰省の旅のお話の続き。 ズーラシアからの帰り道かな。 hongkonghongkong.hatenablog.com 焼鳥(店名不明):火、木、土のみ営業 2009年12月17日(木)香港、曇り。12度、湿度80% US$1=JPY89.50 / JPY1,000=US$89.50 HK$1=JPY11.57 / JPY1,000=HK$86…

香港地元飯、鹵水:澄海小館、鹵水4点盛、牡蠣の雑炊などなど

鹵水。 我が家では、溢れんばかりの親しみを込めて 痛風レストランと呼んでいる澄海小館。 鹵水四寶。 日本でいう所の4点盛り。 アラカルトで数種類追加。 4点盛りと同じなんじゃん?と思うことなかれ。 レバーとか、鶏腎とか、まぁ、痛風一直線的メニュー。…

鰐、ワニ、わに:そういえば最近スーパーで見かけなくなったわね、ワニの肉

香港で暮らしていく日々の中で 日本と香港の違いというのはいろいろあって、 仕事の仕方とか、生活のリズムとか、人との距離とか ところどころで感じるのだけれど、そうした大枠ではなくて、 もっと日常的なもので感じるものというのは「食材」かな。 例えば…

香港地元飯、大牌檔:漢記小廚(九龍湾、2009年)

過去を振り返るシリーズ。 相変わらず2009年12月。 この頃は、九龍サイドに出かける元気も体力もまだあった頃ね。 最近はすっかりご無沙汰の九龍湾の漢記小廚。 2017年の今も健在かしらとOpenRiceなどを覗いてみると 九龍湾「漢記小廚」 おお、ありますね! …

香港地元飯:妹記の鹵水

妹記の鹵水。 美味しいのよね、ここの鹵水。 Ap Lei Chauは沢山の潮州人が住む街だから 鹵水のお店も多いけど、ここの鹵水が今のところ一番好み。 これでお酒の持ち込みをさせてくれたら最高だけど このお店は、それが出来ないから、 ちょっと足が遠のいちゃ…

新宿伊勢丹でお勉強、美しすぎてただただ溜息

引き続き過去を振り返るシリーズ。 2009年11月の帰省の旅の続き。 品揃えとディスプレイが素晴らしい新宿伊勢丹(2009年) 2009年12月12日(土)香港、曇り。21-23度。湿度83% US$1=JPY89.28 / JPY1,000=US$11.19 HK$1=JPY11.52 / JPY1,000=HK$86.82 まさか…