香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

亀田総合病院や故郷のこと

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2011年6月12日の日経「SUNDAY NIKKEI」で故郷の病院がピックアップされていたので触れてみたい。故郷といっても隣り街の鴨川なのですが、1人一台はあたりまえの車移動が中心の我々にとっては隣り街も「おっ!地元じゃん」になるのですね。


さて、その病院「亀田総合病院」なのですが我々地元の人間にとってはその存在はあまりにも当たり前過ぎてその功績を素通りしてしまう事も多いのですが、千葉の片田舎の病院とは思えない色々な新しい試みをしています。


その1つがICカードを利用して患者自身がカルテを自宅のパソコンでみれるネットワークシステム「プラネット」

私自身も利用しています。今は日本の病院に通う事も少なくなったので正しくは利用していましたですが、住んでいれば今でも利用していると思います。


ネット世界の事ですのでおそらく改善点や課題などは多くあると思いますが、ここではそうした事には触れないことにして、その構想というか概念は私がよく利用していた約10年前「これは画期的だ!」と感じながら利用していました。

カルテの内容は先生から診察時に話があるのだから本来はそれでいいのでしょうが、でも、改めてじっくり読んでみたいとか、自分の以前の病状を確認したいとか、強がってはいるものの入院中の家族の様子はどうだろうとか、いろいろな場面で、どちらかといえば精神面で非常に助けられた気がします。診察時には様々な理由から先生のいっている事をよく理解できなかったりする事もあるので、落ち着いた時に改めて自分でカルテを見て現実と向き合ってみるということもできます。

亀田病院の電子カルテへの取り組みはこちら


もう1つ亀田病院でありがたいなぁ~と感じるのは海外在住者に対しメッセージを送っている事。日本への一時帰国の際に病院に行っておきたい人って結構いると思うのですね。実際、都心の他の病院もそうした取り組みしているのかもしれませんが他の病院からはあまり「海外在住者もwelcomeなのです」という気持ちはあまり伝わってこない気がします。

亀田病院の海外在住の受診希望者へのメッセージはこちら(リンク切れ)





千葉の先端、南房総はいい所だと分かってはいても、その交通の不便さ故か普段は「よっこらしょ!」と気合いを入れなければなかなかいく機会のある場所ではないかもしれません。がっ!本当にいい所なのです。是非一度、訪れてみてはいかがでしょう。