香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

今日は特別サービス、しときますよ、ウフッ♪

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サービス業の現場って、非サービス業の方が一般的に思う以上に

「今日は特別サービス、しときますよ、ウフッ♪」

と、現場の采配で臨機応変にできることも実は多いのではないかと思う。

そこに「ウフッ♪」という気持ちがあるかどうかは別として

基本的には、現場スタッフって結構いろいろできちゃったりすると思うのです。

最終的にサービスの受け手と所属先の会社がハッピーになる事であれば。





いや、わからんですよ。

昭和の女が勝手に想像している事だけであって他の人や会社のことは。

でもねぇ~、最近感じるんですよね、どこで買い物しても食事をしても

サービス受けても、それなりに丁寧に対応してもらってはいるのに

何となく「無機質」な感じとでも言うのでしょうか。

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今日はキンピラ、サービスしちゃうよ!とか

マグロ、ちょっといいとこ入れといたから。とか

普段はグラス売りできないいいワインだけど、この人だったら価値わかるだろうし、いいか。とか

シャンプーいつもより良いの使っときました、内緒で。とか

お子様ランチのおまけ今日は消防車のミニカーつけちゃったよ。とか

うちの賄い料理、実はうまいの。まぁ裏メニューなんだけどね。とか

前は行列作ってるけど、ちょっと裏から入りなよ!とか

ここだけの話さ、田中さんと良子ちゃん、時々、寄ってくれるんだよね。とか

エコノミーチケット、ビジネスにアップグレードしておきました。とか

無料手荷物許容量、重量オーバーしてるけど、今回は、まけときました。とか

スタンダードルームの予約ですが、コーナーのちょっと広めの眺めのいい部屋アサインしときました。とか

ね、覚えがあるでしょ、皆さん。





全ての会社で現場に任されているとは思いませんが、

まぁそれでも、サービス業の現場の人であれば

「ああ、これくらいはねぇ~、いつもお世話になってるしねぇ~」とか

「ああ、これくらいはねぇ~、予約時に何だかひと悶着あったらしいしねぇ~」とか

「ああ、これくらいはねぇ~、私、この人、実は好みだしぃ~♪」とか

様々な理由は見え隠れするものの、

「ああ、これくらいはねぇ~」ってとこじゃないでしょうか。

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でもねぇ~、中には、いるんですよね。

この方、贔屓にしてくれるし、いい人だし、現場にも横柄な態度とらないし

ちょっと感謝の気持ちのしるしで、できる事をしたいんだけど

でも、この人はなぁ~、サービスするの、まぁ、ちょっと止めとこっ!

次回ね、次回。って毎回、現場スタッフに思われちゃう、残念ないい人。





まぁ、サービス業の現場スタッフの方は思い当たる方も多いかと思いますが、

ブログやFacebookでその特別サービスしてもらった事を暴露してしまう人。

特別サービスしとくの、止めとこって思っちゃいません?






多分ね、ご本人は暴露とか自慢とかそんな思いはそれほど無いとは思うのですが

でもねぇ~、こればっかりはね~、本人に悪気がない分、特別サービスを

提供する側は、ちょっと引いちゃうこと多々あり。

顔を見合わせた場面での特別サービスは、

あのタイミングであの状況であなただったから

特別サービスしたのであって

ランダムにしてるわけじゃないと思うのですね。

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でもねぇ~、それを公にされてしまうと

悲しい事に、今の世の中

「どこそこの誰々が特別面倒みてもらったってブログで書いてたわ!

何で私にはないん?できないの?」

という人も出てくるんですわ、ほんと、いろんな人がいますので。

それが何かの拍子に大げさになる場合があって、そうなると結果的に

上層部のえら~い方々が、現場の全く見えない会議室で

「だから現場に権限なんか、与えるな!マニュアル通りの事だけをさせておけば良い!」

ってな事に繋がっちゃうのよねぇ~。

「サービスは会議室で行われているのではない!」とテレビドラマのように

叫べるかといったら、現実世界、そんな事ができるわけもなく

結局はねぇ「全てのお客様にわけ隔てなく平等にサービスを提供」という

常連さんも一見さんもなんもかも一緒!な、これまた提供する側も

本質的に平等なのかどうか分からない極端な策にでたりして

それがねぇ~、どこでどんなサービスを受けても何となく「無機質」に

感じてしまう大きな大きな原因になっちゃうのよねぇ~、きっと、残念な事に。




現場で色々良くしてもたった事は、きっとサービスを受けたお客様側は

とても嬉しくて、その企業を応援したくて「良いサービスだったよ!お勧め!

一人でも多くの人に伝えたい!」という素直な気持ちで書いているんだろうなぁ~とは

思うものの、そのお客様の「出来事や聞いた話を公にするという行為」が極端な場合、

特別サービスを提供した側、特に現場スタッフにとっては

命取りになるということも

どこかでお互いに理解しておかなければいけない。

そんな、つまらない世の中になってしまいました。






荷物超過料金のおまけも

すし屋さんが面白おかしく話してくれた噂話も

いつも滞在するホテルからシャンパンが贈られたことも

あの時のあなただから提供する側は特別サービスをしたのっ!

全ての人にできる事ではないのだから、

それを公にされるとね~、いろいろ提供する側は面倒なこともあるのですよ。

でも気持ち良かったサービスを広めてもらえるのは基本的に

企業にとってもとても嬉しい事だと思うので、

そこんとこ、その微妙なそこんとこ、わかっていただき、

絶妙な感じに広げていただけたりすると、それはもう、

きっと、もっと、もっと

特別サービス提供されるようになりますよ、ウフッ♪

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