香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

当時の日本人とコロコロの関係。 スーツケース進化論

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日本でも皆さん、ゴロゴロ、コロコロされてますの?

中国からお越しの皆々様方。

昨日もちょっと触れましたが

香港では大きな大きなチョットした社会問題化してましてね。

コロコロの参考画像、何か無いですかね。

こんな感じ。(残念っ!リンク切れ)

記事は無視して写真のみ参照でどうぞ。

こちらのリンク記事(VOA)も記事内容は無視して

人々の荷物の多さのご参考まで。

これは、これで問題なんだけどね。

彼らどこでもゴロゴロ、コロコロやってるのよね。

街中はもちろん、

先日は山頂遊歩道でもコロコロやってる人見かけたし、

ピークの建物じゃないよ、トレイルコースよ、トレイルでコロコロ。

ビーチにもいたよ、砂浜に。コロコロにビニール被せてたわ。

香港に住む人々は、おそらく国籍問わず

中国からの旅人は、いつでも、どこでもゴロゴロやってて

何か、不思議な人たちだなぁ~と

思いつつ、眺めていると思うんです。

火星移住計画(NAVER)で中国から何人か火星に行ったら

彼ら火星でもゴロゴロ、コロコロやるんだろうね、きっと。



それは、ともかく!

今日は中国の人々のお話ではなく、我々日本人のお話。

今、私たちがコロコロする人々を不思議な思いで見つめるように

ほんの少し前、私たち日本人も世界から

「何か、不思議な人たちだなぁ~」と眺められていた時が

間違いなくあったのよっ!



80年以降生まれの方々にとっては

想像すら出来ないであろうとは思いますが

「日本はアメリカを国ごと買うのではないか」と

真剣に怯える人々だっていたんだから。

そんな時代の、今日の本題。

当時の日本人とコロコロの関係。

「キャスター付きかばん」って今でこそあらゆるサイズ

あらゆるブランドで一般的ですが

その当時は一般ブランドのスーツケースにキャスターが

ついていたくらいで、一流高級ブランドはキャスター無し。

機内持ち込み可サイズのかばんでハンドルやキャスター付きって

あるにはあったけど、まだそれほど一般的ではない

という時代背景、ほんの20年ほど前の噂話。

当時、経済的自由を手に入れた一部の日本の方々の間で

いわゆる世界の一流ブランドといわれるお店で

バッグやスーツケースを購入ってのが流行ってたのね。

で、日本からの旅人はその高級ブランドスーツケースに

「キャスターを付けて!」という特別リクエストを

嬉しそうにしていたというお話。

西洋の高級ブランドといえば

経済的にも精神的にもゆとりのある人々が購入するもの

という認識のあったヨーロッパでは

高級ブランドのスーツケースを購入できる人は

当然お手伝いさんが何人もいる家庭であり、

自分がスーツケースを持つ機会などないので

高級ブランドスーツケースにキャスターを付けるという

その発想がとても新しく驚きであったらしい。

だからね、今思い起こせば

「このスーツケース、私だけ特別にキャスターを付けて頂戴っ!」

と、鼻高々に特別リクエストをしていた

遠い国ニッポンからやってきた旅行客をヨーロッパの人々は、

今、まさに、中国から来た皆々様方を不思議だなぁ~と思いつつ

観察している我々のように、そんな複雑な思いで

眺めていたんだろうなぁ~とそう思ってみたりするわけです。



噂話はコレくらいにして

コロコロ進化論、もとい

スーツケース進化論(地球の歩き方)というのがありました。

今、一般的となった「キャスター付きかばん」の誕生に

どれだけ日本人が貢献したかという部分を

感じ取っていただけると思います。


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