香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

内房線沿線が何やら騒がしい。 富津市財政破綻の恐れとふしぎな岬の物語

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デモ25日目。

昨日、黄竹坑で行われた

無線電視:(リンク切れ)道路占拠を続ける学生デモ隊と政府側の第一回直接対話。

日本語媒体は「平行線」という描写が多いようですね。

自分はまだ全てを見終えていない段階ですが、今のところ個人的には

「平行線」というより「両者、話、噛み合わず」という印象。





さて。

我らが内房線沿線が何やら騒がしい。

NHK:オスプレイ整備拠点を 木更津市に防衛局が伝える(リンク切れ)

およよ?およよよよ?





THE PAGE-富津市が財政破綻の恐れ 破綻したらどうなるの?

アクアラインも程近く、東京湾フェリーもある富津が

何故そうなったのか、房総最南端出の身には摩訶不思議。

収入が減りつづけ、支出が増え続けると

お金が足りなくなるのは、容易にわかる気がするけど

わからなかったのでしょうか。

まぁ、日本という国を動かすお偉い方々も、この手の算数は苦手のようなので

仕方がないっていえば、仕方がないんですかね?

日本全国規模でみたら、富津だけが面している問題でもないのだろうし、

どの自治体も明日は我が身なのでしょうか。

香港の学生たちに

「資本主義の世界で収入が減るという事はこういう事

民主の世界には自治体破綻というそんな未来もあるのだよ」と

内緒で教えてあげたい気がしますが

「中共の世界にはもっと色んな事があるわっ!」と言われそうだし

そもそも、余計なお世話でしょうからやめておきます。







「ふしぎな岬の物語」モントリオール世界映画祭で

審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞のダブル受賞。

舞台となった鋸南町と房総の盛り上がりっぷりはこちら。


この映画のモデルとなった喫茶店「岬」、東京方面から来る場合には

財政破綻危機に直面している富津市を通ってお隣の街、鋸南町。

風光明媚な岬めぐりをご計画の皆々様、

途中休憩には是非、富津のドライブインなど利用下さいまし。



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