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香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

香港で日本のドラマを見る 20090531

香港の日常 日本のこと

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2016年の今、香港で日本のドラマを見る方法というのは

それこそ様々な方法があると思いますが、

2009年に当時の様子をつぶやいていた。

日本の役者さんの名前がわからな過ぎて何とも抽象的な内容。

今、こうして改めて読んでみると、

「日本のメディア業界の人、自分勝手な人多すぎィ~!!」

と、そういう事をお伝えしたかったような感じですかな。

この頃はまだ、日本のメディアの方々とのお仕事も

ところどころ入っていたようで、当時はきっと現在進行形で

「ごりゃッ!メディア、

あんたらいい加減にせぇ~よっ!!」

と、いう事をハッキリ表現できなかったのかも。

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 2009年5月31日のつぶやき「香港で日本のドラマを見る」

 

2009年になった今、

香港で日本のテレビ番組を見る方法はいくらでもあるらしい。

日本に家族や親戚がいたりで拠点のある人は、

何とかフリーいうなるものを日本にセットし、オンタイムで見れたり、

PCでみたりといろいろあって、ほぼ日本と同じ状況もできるみたい。


さて、通信電子機器なるものまったく苦手な私は、

普通の香港人とほぼ同じ生活レベルのなかで見れる日本のテレビ番組を時々見る。

時々?ん?頻度相当高いかも。

15年位まえ、日本で暮らしていたときにはテレビを見るという習慣が

なかった私には、今のこの“日本のドラマを見る”というのはとても新鮮でそして、

おもしろい。時々“こらぁ!でなおしてこい!!”といいたくなる俳優、

女優さんもいますが、ほんとにそれは稀だ。

やはりテレビは魔物だ。おもしろい。ひきづられる。

まるで私の田舎で一度食べたらなかなかやめられなくなるゆえに

“あと引き豆”と呼ばれているゆで落花生のようだ。



そういえば、時々実家に帰ったときに思ったものだ。

どうしたのだろう?と。

若いころバリバリ仕事をしていた父が第一線を退き

比較的時間ができ始めたころ夜はドラゴンボールを楽しそうに見ていたのだ。

今、その父の気持ちがよくわかる。


そして、今、私が私の生活内で見れる日本のテレビ番組は

4チャンネルしかない香港のチャンネル内で放送されるドラマ。

そして有料でひいているケーブルTVのとくに娯楽台で放送されるドラマと

ANIMAXで放送されるアニメ、映画チャンネルで時々放送される映画など。

でも、最近は韓国、台湾ドラマにおされぎみだなぁ。

 


今、その娯楽台で仲間さんの映画をやっている。糸節村に神として行く映画。

(日本語タイトルわからん、キーワードは糸節村、神、トランプ、阿部。。。

阿部何とかさんもでてます。背の高い方。)“劇場版(映画版)”としているので、

たぶん通常のドラマも日本ではあったのだろうがこちらでは見たことがない。

 

この仲間さん、ほんとにきれいな人だと思う。彼女のドラマはMs大佬シリーズ

(日本語タイトル不明:キーワードから想像してください。→大江戸一家、先生、

ジャージ)を何度か(というより、何度も)再放送されているので

スクリーン上でよく見かける女優さんの1人だ。

それにしても、見れば見るほどきれいですね。

裏番組の、まあ、どちらが裏で表かはわからないのですが、

ANIMAXでは名探偵柯南をやっている。コナン君です。

土、日には3-4週分を一挙に放送することが多いので

これまた一挙に見てしまいます。結果結論をすぐに求める香港の生活にあった

放送のしかたですね。たぶんこの土地には“余韻を楽しむ”という感覚はないと思う。

コナンは香港でもとても人気です。でも、とても長くやっているのに

最終回ってどうなるのでしょうか。コナン君は高校生に戻れるのでしょうか。

もしかして、われわれが夢中になったドラえもんのように最後までわからない????

きっと、ネットで調べたらわかるんだろうけど、でも調べたことはありません。



日曜日の今日、11:00からは一般チャンネルでやはり日本ドラマをやります。

ニュースキャスターのお話。確か、宝塚出身のきれいな方で、

以前に怖い先生役のドラマをこちらで放送していた。

もう一人は白い巨塔で東教授の娘さんだった方ですね。

勤め先の社員食堂のテレビでも日曜11:00にはこのチャンネルに合わせるらしい。

みんな、日本のドラマ、楽しみにしてるんですね。

 


この、ニュースキャスターのお話に登場してくる女優さん、俳優さんは、

こちらのスクリーンに比較的登場する方が多い気がする。

たとえば上記のお2人。

そして、面白おかしい上司。この方は14歳の母のお父さんですね。

最近よく見かける気がします。

玉木君でしたでしょうか。指揮者を目指す大学生役で一世風靡した方ですね。

五個僕水的少年(男子学生シンクロの映画)にでていた人とは驚き!



日本の芸能人の方は一般的にとてもレベルが高いと思うのに

こちらの番組に出演することはあまりないことは残念です。

まあ、香港のテレビ番組にでてなにかが変わるとはおもいませんが、

街中の広告などで顔を売るのはきっと効果的かも。

はい。たかが、700万人の土地ですが、ここの人たちの“知ったかぶり”精神と、

ビジネスの速さは特筆すべきものがあると思います。



ときどきある、日本メディアと仕事をするときに思うことは

「メディアは何を言っても、やっても許される」と思っているだろう方が多いこと。

日本からわざわざ来ているんだから24時間われわれのリクエストどおり

事を運ぶのは当然だろうと思っているだろうなと思われる方大勢います。

「香港の現実、わかってなさすぎ?」

たとえばスケジュール調整。「香港に来てから決めます」

 

 

金、金、金、時間、時間、時間、そして「家族」のこの香港。

香港に来てから決めてたら、先方のスケジュールすぺて埋まってますよ。
日本メディア1つのプロジェクトに香港人が自分自身の時間をすべて

ブロックしているかと思ったら大間違い。

1人の人が3つも4つも仕事を掛け持ちするのが当たり前のこの香港で

来てから調整してアポイントをとるなんて、ちょっと???

「できる限りの事はします。」と返されるのがおちです。

できる限りというのは私のスケジュールの中で空いている部分で

あなた方があわせて下さい。突然来たんだからしょうがないでしょ。

と、そういう事ですね。

「お客様は神様です」的考えはあまりここではなさそうですね。

「お金様は神様です」ならありえるかも。



そんな、突発的なスケジュール調整にふりまわされ、

言葉もあまり通じない日本メディアより、

言葉も通じ必要な手配、アポイントもあらかじめキチッとしている国のメディアと

仕事をしたいと感じてしまうのは、やはり、時間と効率の良さからでしょうか。

そんな、背景が影響し、才能ある日本の芸能人が世界で活躍できなかったら

それは芸能人本人が気の毒ですね。

そして、めぐりめぐって映像や記事をつくり人々に発信するという

自分自身の才能も世界に伝わらない。日

本文化を世界に広めたいと思っているメディアの方々、

スケジュール調整する方、監督、編集、構成の方々、

アポイントはあらかじめきちっととりましょう。

 

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そうそう、そうそう、思い出した、思い出した!

日本の役者さんが世界で今一つパッとしないのは

英語だけの問題じゃなくて、役者さんご本人の問題だけでもなくて

メディアに携わっている人々の仕事の進め方、特に時間の観念が

いい加減すぎるから、世界がそういう人とは仕事したくないと

判断してると思ったし、それは今でもそう思う。

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