香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

ホリエモン信者じゃないけれど、まるでホリエモン信者のようなお話しになってしまったわ。

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最近、あまり、熱心に本を読んでいない。特に自己啓発系を手にすることは

めっきり減った。一時、頻繁に読んだ時期もあったけど、何を読んでも真新しい事が

書いてあるとか、自分では思いつかなかった事が書いてあるとか、

そういう内容に出会う機会というのはほとんどなくて自然に遠ざかっていった。

2009年頃って、きっとまだ色々な本、読んでいた頃だったのかな。

時間もそれなりにあったし。

 

 

 

ホリエモン。

彼が出所したその日、あれはいつの出来事だったのかしら。

グーグル先生にお尋ねすると2013年3月27日、お勤め期間1年9か月とある。

ネットでそのニュースで見た時に一番驚いた事は何といっても

スラッと変貌を遂げたそのお姿。どうやったらあそこまで綺麗にスラッと

変貌できるのか、それはそれは衝撃画像でゴザイマシタ。 

 

 

 

よど号の人々もツイッターで呟いているけど

hongkonghongkong.hatenablog.com

 

ホリエモン氏も呟いていたのね。今は様々な立場の方々の思いを

すぐに聞ける。つくづく便利な世の中だ。

こんなところにリンク付けたら怒られちゃいますかね?

堀江さん、ご迷惑でしたらご一報くださいましね。

すぐにリンク外しますので。

twitter.com

 

って事で、今日は別窓での2009年のツブヤキから。

堀江貴文氏の「100億円稼ぐ仕事術」という本を読んだ後のツブヤキらしい。

 

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2009年7月13日(月)香港、晴れ。

「100億円稼ぐ仕事術」を読んだ。元ライブドアの堀江氏の本だ。

2005年2月25日初版発行。

今年の新卒者がホリエモンの事を知っているかどうかはわかりませんが、

我々40歳前後の世代は彼自身と同世代ということもあり、

堀江貴文という名前に覚えはなくてもホリエモンを知らない人は

あまりいないだろうと思うし、その、同世代のほとんどの人が

「え?!ホリエモンって自分とほとんど同い年なんだぁ。」って思ったことが

1度や2度はあると思う。 で、その堀江氏、今は主に何をしているかは

わかりませんが、でも、自分は定期購読している大人の週末という月刊誌での

彼の記事を楽しみにしていて「ああ、堀江さんも食べること好きなのね。」

とは思っていた。 そして、なぜ、今日のタイトルの本を私が今になって

読んでみたかというと、銅鑼湾にあるクラブの「ご自由にお持ち帰りください」

コーナーで見かけたから手にとってみたのであるが、とても、興味深い本だった。

メールを1日5000通読んでいるってことや、

東京大学在学中にオン・ザ・エッジを設立したことも驚きで、

興味深かったけど(でも彼のことをあまり知らなかった自分は

彼が東京大学に縁があったことに正直ビックリした。やっぱり、頭の良い人

だったのですね。)でもそれよりも、今、何年だっけ?2009年?

ほんの数年前の2005年に(あ、でも、ハードカバーいつ出たかわかりませんが)

「電子メールのマナー」とか「添付ファイルはむやみに開けるな」とか

「I love you」ウイルスのことなどに触れていて、妙に、とても感慨深いものがあった。

別に自分が感慨にふけることではないのですが、IT業界の時間の早さとか、

世の中の便利さとか、時代の流れとか……。2010年が近づいている今

「添付ファイルはむやみに開けるな」と、あえて言う人はあまりいないと思うけど、

でも、ほんの数年前の当時は、ホリエモンのように時代をリードしている人が言えば

それはそれはいろんな意味で莫大な価値が確かにあったと思う。たぶん。

そしてとても簡潔で、よく言えばシンプルで、ちょっと変な言い方すれば単純?

基本がブレナイ人なんだなぁと思った。その、自分の基本に迷わず忠実に

そして確実に進むのですね。 50歳、60歳以上のベテランサラリーマンの先輩方々、

もちろん、経営陣の方々、「さて、私はこのままでいいのだろうか」と時々思うことが

あるだろう同年代40歳前後の皆さま、そして、草食男子も肉食女子も、どんな人でも、

一度読んでみてもいいと思う。

そうだった、そうだった「働くってこういうことだったかも」って思う部分が

あるかも。世の中が堀江さんをどう評価するかどうか自分にはわかりませんが、

でも、やはり30前半で「日本」というすごい国の何かを動かした人というのは、

いろんな意味ですごいと思う。 ところで、本の中で触れている

「やっかいな名刺整理法」という結局は解決できなかったこと、

その後、彼は解決できたのでしょうか。気になります。

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なんだろう、この日のツブヤキここで終わっる。

自分「凄い」という言葉しか知らんのか?

今、こうして振り返ってみると、そうそう色々思い出した。

そういえば、ホリエモン「大人の週末」で連載してたわよね。

いつの間にか終わっちゃったわね、そういえば。面白かったのに。

お勤めにでた時だったのかしら。

当時の自分は、今一つ、ハッキリ言ってないわね、内容がぼやけてる。

それにしても、時代よね。「1日5000通のメールを処理してる」みたいなところに

「へぇ~」と感心しちゃってるし。今時メール5000通やりとりしてるなんて

ひと様に言ったら、笑われちゃうわよね。でもこの頃は「へぇ~、何だかんだ言って

流石やなっ!」と思えちゃうような、そういう時代だったのよ、きっと。

自分は別にホリエモン信者でも何でもないけど、この本の内容は

何となく覚えてる。イヤ、違う、本の内容は特に覚えていないのだけれど、

この本を読んで「そうだっ、働くってこういう事だった」って改めて

そう思うった自分が居たことは覚えてる。

このお方の何が凄いって、宇宙にかける思いっていうのかしら?

もう、ずっとずっとずぅ~っと前から「宇宙、宇宙」って言っていた記憶があるの

ですよね。普段、香港のニュース番組で孫さんや柳井さんは見る機会はあっても

ホリエモンは全く見る機会のないワタクシに、その記憶があるのだから、もう

相当前から言ってらしたのだと思うのよ。そして今も続けていらっしゃるのでしょ?

単純に凄いでしょ、それって。

宇宙に関するビジネスなんて、個人レベルでできる事とかではなくて、

個人レベルでできる事ではないという、そんなことは誰にでもわかっていて、

でもそれを手がける事ができる資金力を持ち、そして関わり続けて来て、

これからも多分、彼は続けてゆく。

ね、それってなかなかできないでしょ、普通。

 

 

アラ、ヤダ、何だかホリエモン信者のような雰囲気になってたわね。

ここらへんでやめとくわ。

ワタクシは「ご自由にお持ち帰りください」コーナーからいただきましたけどね

中古で190円らしいわよ↓↓↓ 皆さまも是非に。

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