香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

スイスフラン:第6次紙幣の有効期限は2020年4月まで!お手元の外国紙幣の確認をおすすめするわ!!

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2018年の早いうちに書いておこうと思っていたのに、あっという間に3月末だわよ!

本日はスイスフランのお話、スイスフラン。

 

スイスフラン第6次紙幣の有効期限がイヨイヨ2年後と迫ったわよっ!

というお話ですね。

日本は古い硬貨や紙幣も使えるし、ハイパーインフレで

ある日突然紙幣が紙くずになるという場面に出くわすことは少ないと思うけど

国によっては古い紙幣の回収、有効期限を設けている国もあるのですね。

どちらが一般的なのかしら?

話をスイスフランに戻しましょう。

スイスフラン第6次紙幣と聞いて、その図柄がすぐに思い浮かぶ方というのは

あまりいらっしゃらないように思いますが、こんな感じの図柄ですね。

f:id:hongkonghongkong:20180327114714j:plain

湾岸戦争とか、EU統合に揺れた時代の、昭和から平成にかけてという期間に

スイスと行き来のあった方々は大体この第6次紙幣を使っていたと思うの。

Zurichに拠点を持つ日本企業というのは今は随分減ってしまったけど

1990年頃というのは銀行、証券とも結構な数の日本企業がスイスに

拠点を持っていましたからね。すっかり忘れてはいたけど

案外お手元に当時のスイスフランをお持ちの方が少しはいらっしゃるかもと思い

ちょっと触れてみましたよ。

スイスフランといえば1,000CHFが一枚残っているだけでもサクッと10万円を

超えてきますのでね、今一度お手元の外国紙幣の確認を強く強くおすすめします!

2018年になった現在はまだ辛うじて使えるものの一般的には流通していない状態で

ワタクシも前回スイスに行った折に旧紙幣は使ってきたけど

店舗によってはマネージャークラスの承認が必要な場所もあったから、

ほんとにみなさま、こればかりは早め、早めにね!

有効期限は2020年4月末までよ!

Swiss National Bak (SNB) スイスフラン6次紙幣についてのページ

Swiss National Bank (SNB) - Sixth banknote series, 1976

 

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