香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

香港でお粥:魚のすり身団子のお粥と、お出汁いっぱい魚の骨とモツのお粥(生記粥品専家)

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香港粥好きなら知らぬものはいないであろう生記粥品専家。

MTR(地下鉄)上環駅(出口A2) から歩いて5分とかからない場所ではあるのですが

出口を間違えると到着するのは少し難しいかな。

 

我が家では

生記のお粥と言ったら魚腩粥!

なのだけれども、

このところ訪問時に丁度品切れという場面が何度か続き

お目当の魚腩粥に有り付けぬままというのが数回続いている。

魚腩粥(魚の腹の部分)のお粥って日本では想像しにくいと思うけど

美味しいのよ!お魚がプリプリしていて。

でも使われているお魚は鯇魚、日本語で呼ぶところの「そうぎょ」という

淡水魚なので、普段食べ慣れない方にとっては気になるかしら?

漁業の町に生まれ育ったワタクシも香港に来るまで

淡水魚なんて食べたこともあまりなかったし初めはおっかなビックリだったけど

今はもう「日本は外来魚問題に頭を悩ませていないでもっともっと

ばくばく、バクバク、食べたらいいじゃん!美味しいよっ!!」

と、宣伝カーに乗って日本全国の皆さんに訴えたいくらいに好きになった。

海に囲まれている香港だからもちろん海のお魚も美味しいのだけれど

それと同じくらい多種多様な淡水魚料理が楽しめるのも、

これまた香港の面白さで、

でもこの辺りのことを書き出したらキリがないのでまた書くとして、

本題の香港のお粥!

 

前置きが長くなった割に、この日もフラれましたの、魚腩粥に!

なかったのよ「さぁ、ワタクシたちも注文よっ!」ってタイミングで。

魚腩粥がなかったら「じゃ、またにするね」と席を立つこともあるけど

この日はなんだか無性にお粥を食べたくて、たまには他のお粥をと、注文。

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お安くないのよ、お粥だけれど。

 

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結局、何粥を頼んだんだっけ?

おそらく、こちらは鯪魚球粥かしら?

鯪魚も香港では至る所で出会う食材。

魚のすり身のお団子のお料理の場合にはこの鯪魚を使うことが多いから

淡水魚はどうも苦手と思っていても、香港で外食が多い方は

案外知らぬ間に召し上がっていることも多いかも。

香港の水道局サイトによるとこの鯪魚、英語名をMud Carpというらしいから

鯉の一種なのかしら?

香港政府:Water Supplies Department(ダムの魚のページ)

 

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香港に来た頃はお粥に梅干し以外の具が入っているなんてビックリしたけど、

今となっては日本にもこういうお粥があっても良いわよね!

いや、むしろ、これ主流にしましょうよ!ぐらいな気持ちには変わってきた。

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この日も残念ながらお目当の魚腩粥にはありつけなかったけれど

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こういうのもたまにはいいね。

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結局、何を頼んだのかな?魚骨及第粥かな?

 

魚腩粥はタイミング的に切れていても、

必ずしもその日の分は全て終了ってことでもなく

時間をずらしてくるとまた登場ってこともあるから

お店にはお店の仕込みのタイミングというのがあるのだと思います。

 

生記粥品専家:MTR上環から徒歩3分くらい

生記粥品専家(Sang Kee Congee Shop)Open riceでの評判はこちら。

 

ガッツリ豪勢な広東料理もいいけど、香港のお粥も、これまたオススメ!

具沢山の香港のお粥、皆様も是非に!

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