香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

香港散策:ラマ島散策。アバディーン(香港仔)発着編。ラマ島ハイキングコースはベタだけど老若男女楽しめるしやはりオススメだと思うの。

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新型コロナウイルスね、楽観視しているわけではないけれど

だからといって何か対策をしているかといったら

特別なことは特にしていなくて普段とあまり変わらない生活に近いかな。

だって、普段から家に戻ったら手洗いとうがいはしているし、

寒くて耐えられない時を除いて窓は開けていて通気は良いし

それよりも何よりも友人知人が少ない我々だもの、

人々と集う機会というのは普段からあまりないわけで、

影響があるといえばDettolのハンドソープが品切れだわね、くらいで。

このハンドソープだって普段はあまり使う人がいないのか

年中特価HK$10で売られているのに、今はあまり見かけない。

風邪が流行ったら慌てて使うのなら普段から使って

手洗い、うがいを習慣化する生活したらいいのにね。

 

強いて言えば我が家では

「出来ることと行ったら健康的な生活を心がけることかね」ということで

もともと早寝系生活であるのがもっと早寝になったってことくらいかな。

 

楽観視しているわけではないけれど、

香港ではファストフード店だけが接点だった(オーダー担当とお客様の関係)

人同士だって感染しているのだもの、

マスクをし、にわか習慣の消毒液利用で防げるものでもないと思われ

普段の風邪と同じで移る時には移るように見えるし

自分たちが出来ることといったらやはり

手洗い、うがい、睡眠を沢山とって美味しいものを沢山食べて

なるべく心身ともに健康な状況を保つように心がけるってことなのかなと

そう思うわけですね。

思いの外前置きが長くなりましたが、本日は久しぶりに香港散策のお話。

豚インフルや鳥インフル、これまでも香港では戦々恐々としたことが

かつてありましたが、そんな時、市民の行動って幾つかにわかれましてね。

(↑↑↑今回の新型コロナとかつてのSARSを並べる人たちも多く見受けられますが

SARS期間に香港でビジネスをしていたワタクシとしては、SARSの時の

押しつぶされそうなほどの恐怖感と言ったら今回の比ではないというのが

今の所の個人的な感想かな。この辺りのことはまた別の機会に)

こうして感染症が流行る時には都市部を離れ

新鮮な空気を楽しむ為に離島にハイキングに行く人が増えるのも

昨今の香港の特徴の1な気がする。

 

と、いうことで久しぶりにラマ島。

ラマ島といえばセントラルからフェリー利用というのが一般的ですが

南区住みの我々は香港仔(アバディーン)発着船。

 

Aberdeen - (Pak Kok Tsuen) - Yung Shue Wan (Tsui Wah Ferry)時刻表

香港仔ー(北角湾)ー榕樹湾 (翠華船務)時刻表 

 (2020年2月現在、月ー土曜日HK$19- / 日祝HK$21)

榕樹湾(Yung Shue Wan)は西洋人の方々が多い方の湾ね。

海鮮レストラン天虹がある方が索罟湾(Sok Kwu Wan)

 

香港仔から榕樹湾へ。

風は比較的あるもののお天気があまりにもいい日でございまして 

写真を撮ろうにも素人のワタクシでは画面は何も確認出来ず。

これはどこだろう、もう、到着ってくらいの時かしら?

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↑↑電話屋さんでかつてオマケでもらった愛しの小米で撮影。

同じような場面でも携帯が異なると色がここまで変わるのか。

↓↓香港チャラ男さんの世代遅れHuaweiの何かで撮影。

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いつもはAp Lei Chau側からラマ島を眺めているけど

ラマ島からもAp Lei Chauが見渡せるのよね。

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綺麗すぎてため息が出てしまうほど美しい。

好きとか嫌いとか、そんな特別な感情、

香港に対して何にも持っていないはずのワタクシなのに

思わず好きになってしまいそうな、そんな美しさ。

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イカン、イカン、香港に対して特別な感情を持つのはイカンっ!!

と、自分自身に言って聞かせる。

 

ラマ島の風車ね。

もっと綺麗に撮れる角度があるのに、何故にこの角度で撮ったか。

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風車の脚もとは公園になっているのだけれど

今は新型コロナウイルス関連でその公園自体には入れなかった。

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綺麗よね、ラマ島。

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綺麗よね、香港。

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天気が良すぎてよく撮れないの。

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ともすれば息が詰まるような日々が続いている香港の生活。

ネットで情報収集するのも良いけれど、

都心で通気性の悪い空間で過ごすより、どちらかかといえば

こうして自然に触れる空間で過ごすことをおすすめしたい。

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香港の方々も沢山の人がハイキングを楽しんでいらっしゃいました。

気持ちいいよね、やっぱり。

 

帰りは索罟湾から香港仔。

索罟湾から香港仔の時刻表はこちら。

2020年2月現在、月ー土曜日HK$12.50だったかな?HK$13前後だった気がする。

日曜、祝日はHK$18くらい。

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こちらは便数も少ないし、船も渡船を少し大きくしたくらいのお船。

料金もだいぶお安いの。

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途中、模達湾から観光客らしい西洋人の方々が乗船されたけど

模達湾で何を楽しんでいらっしゃたのかしら?釣り??

それにしては皆さん手ぶらだったし、何だろね。

まさかの「前の船に乗ったけどラマ島に到着したと思って下船しちゃいました」組?

 

索罟湾の香港仔行船乗場には時刻表あったけど

アップデートされているかどうかはちょっと不安げ。

料金は少し上がってたかな。

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乗り場の時刻表が頼りなさ気だからネットで確認しようと思ったら

同じような雰囲気を醸し出していらっしゃったわよ。↓↓↓時刻表

www.ferry.com.hk

 

何かと心配な日々が続く香港だし

お子様がいらっしゃるご家庭は特に色々複雑な心境だろうとは思いますが

都心を離れ時には自然に触れるのも良いものです。

本格的な夏になったらハイキングどころの天気ではなくなりますので

気が向いたら皆さまも是非お出かけ下さいね!

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