香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

香港地元飯、酒樓:冷製おつまみ3種、スペアリブのお料理と蒸し魚

土瓜湾のお店な気がする。

交差点を左に曲がったとこにあるあのお店。

違うかしら?

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冷製おつまみ3種。

そういうメニューがあったのか、

はたまた盛り合わせを作ってもらったのか?

きゅうりのおつまみ

クラゲのおつまみ

もう1つはなんだろう豚肉っぽいかしら?

 

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蒸し魚。ハタ系のお魚かしら。

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スペアリブを揚げた感じのお料理かしら?

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ほんと、相変わらず

店名もわからなければ、場所もわからぬ、

そんな世の為人の為になるのかならないのかわからぬブログでゴメンナサイネ。

でもワタクシたちのお食事だもの

お勘定はきっといってもHK$300強くらいのお店だと思うの。

 

昨今の酒樓はダイパイトンでのお食事よりも

だいぶお安いお店も沢山あって

クーラーガンガンの空間に普段はあまり近づかないワタクシたちだけど

たまにはこうした酒樓(レストラン)系もいいと思うの。

皆さまも是非に!

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Made in HK:   香港製のLEVI'Sに思う古き良き時代の香港

かつて香港経済を支えた繊維業、製造業。

一番盛んだったのは1970年代頃なのかしら?

時は流れ、香港を取り巻く環境というのは大きく変化

2019年となった今では

金融、貿易、不動産が香港経済を支える。

 

 

少し古い記事だけれど、いろいろ興味深いこちら。

香港経済概観(2006年11月在香港日本領事館)

リンク先資料2ページ目最終段落「経済の特徴」第2パラグラフ

簡単にまとめてみると

 

*香港は過去2度の経済構造転換を経験

>1回目:60年代、中継貿易から繊維産業を中心とする製造業への転換

>2回目:80年代、製造業から金融センター、物流基地への転換

*製造業拠点は90年代前半までにほぼ中国本土へ移転

*貿易、金融、不動産、観光、流通などサービス業がGDPの90%をしめ製造業は3.2%のみ(2004年)

 

 

 

人生とっくに後半戦。

周辺の要不要整理を少しづつでも進めていかねばと分かっちゃいるけど

作業はなかなか進まず。

そんな中、前々から気になっていたこちらの

香港製のLEVI'Sのもこもこジャケット。

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香港に来て何年かして購入したような記憶、返還前くらいかな。

長い月日が流れたし、保管方法はおおざっぱだしで

すっかり袖口や襟元が変色

とてもとても着て外出できるものではない姿になってしまったけれど

その作り自体はとても丁寧で変色していなければ今でも着たいくらい。

良いもの作ってたんだよね、当時の香港。

 

 

先ほどリンクしたこちら

香港経済概観(2006年11月在香港日本領事館)

によると1990年代前半には拠点はほとんど中国本土に移転したという事だから

1997年の返還後という頃はすでに衣服製造自体は盛んだった頃に比べ

相当少なくなっていたのだと思うけれど

それでもクントン周辺といえばアパレル製造というイメージや雰囲気は

まだまだ残っていて、工業ビルの取り壊しも追いついていなかった。

それでも時の流れとともにクントン周辺の開発は進み

今では皆さまご存知の通り、

香港を代表するピカピカのビルが立ち並ぶエリアの1つとなった。

そういえばクントン一角の開発の目立ったビルの一番手ってどこだったかな。

すっかり忘れた。

そんなこんなで

「クントンにホォー、あらぁ~すごいわねぇ~」

という感じにあっという間にピカピカのビルが建てられて

クントンの古いビルからピカピカビルに早速入居した会社も沢山あって

でもデリバリーのオヤジさんたちは、

かつての工業ビルに出入りしていた方々なので

そのまばゆいピカピカビルの中を上半身裸のごっついオヤジさんたちが

デリバリーしていたりね、なかなか面白い空間だったわよね。

 

香港、どこへ向かってゆくのかな?

 

 

香港繊維産業関連記事など:

HKTDC(香港貿易発展局):香港の繊維産業情報(2014年7月3日)

www.hktdc.com

 

SCMP(2018年3月26日): Fabric of Hong Kong 

www.scmp.com

Fun in Kwon Tong: 

www.kwuntong.org.hk

 

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香港地元飯、熟食中心:牛柏葉のピリ辛炒め、イカのすり身の揚物、腸の揚げたの、ホルモンの炒め物など(香港仔街市)

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牛柏葉のピリ辛炒め

牛柏葉は日本語ではセンマイにあたるかな。

日本でセンマイと言えば焼き肉屋さん以外に出会うことはあまりない気がするけど

地域によるのかしら?

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香港では結構身近な食材で

炒めたり、蒸したり、火鍋で食べたり

飲茶でも生姜味あり、カレー味有りと様々な味付けで提供される。

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ガラガラ声のおやじさんのお店ではイカのコロッケが外せないのだけれど

イカはイカでもすり身の揚げたのが出てきた。

コレはこれで美味しいので好きなのよね。

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炸大腸。

文字通り腸を揚げたおつまみで、これも大牌檔 では一般的。

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ホルモンの炒め物。

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香港、基本の焼きそば。

テーブルの上にコーラが見えるということは

お酒を飲まないどなたかとご一緒だったのね。

それなのにメニューはどれもこれもおつまみばかり。

 

香港仔街市

アバディーンの中心地、パークンショップの近く。

皆様も是非に。

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肉食な日:牛バラ鍋に追い牛バラ

香港で牛バラといえばセントラルの九記が一般的には有名で

日本を始め様々な国のガイドブックでも紹介されているので

多くの方が訪れ、毎日毎日、大行列。

 

我々もかつては結構頻繁に訪れていたけれど

牛肉が高騰を続ける昨今、味も値段もだいぶ変わり

店主の代が替わってからというものすっかりご無沙汰。

通っていた頃というのはHK$19くらい、

2019年となった今はどうだろうHK$40強くらいかしら?

爽腩と呼ばれる高級部位になるとHK$55くらいですかね。

時は流れるのですな。

 

香港には他にも牛腩(牛バラ)のお店はチョコチョコあって

香港ヤンの間でも比較的話題に上る食ジャンル。

こんな感じで、写真が沢山載っている食べ比べなんかの記事もあるし

興味のある方は覗いてみて下さいね!

www.weekendhk.com

 

 

そんなこんなで九記にはすっかりご無沙汰なワタクシ達ですが

たまに牛バラをガツンと食べたくなるときには、街市で牛腩鍋。

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火鍋屋さんなので牛以外にも食材はイロイロあるけど

牛腩鍋に追い牛バラ。

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どんだけ肉食の日だったんですかね。

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そうでなくとも普段から街市での食事は肉類に偏り過ぎなのに

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香港でのお食事は皆様もお気をつけ下さいましね。

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ブログ村のping送信:トラックバック云々にアタフタしたけど、押すだけだったわよっ!!というお話

久しぶりにブログ更新したら世の中変わり過ぎていて

チンプンカンプンだったわよっ!というお話の続きよね、続き。

hongkonghongkong.hatenablog.com

 

何と言いますかね、これ。

表題通りだわよ、表題通り。

押すだけだったわよ、押すだけっ!

読んだのよ先ほども、こちらのブログ村のお知らせ。

blogmura-help.muragon.com

Ping設定方法ーにほんブログ村サポート

ね、はてなブログのPing設定方法も記載されていますの。

blogmura-help.muragon.com

中に入ってみると、

「Ping送信はございません」

「記事投稿後に都度このページ内のPing代理送信ボタンを押して下さい」

というご案内がありますわよね。

これは、これまで通りなので、

そうよね、そうよね、各自自力よねと

思いながら読み進めたわけですよ。

で、そのリンク先に行ってみますとね

こんな感じに書かれていたわけですよ。

 

はい、はてなブログですから2のPing代理送信方法になるわけで

フムフムフム。

 

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゛記事更新する時に、上記の「あなた専用のPing送信先URL」を

トラックバック欄に貼付けて下さい。

゛記事更新した後に「Ping代理送信」ボタンを押して下さい。

 

えっ?ええっ?トラックバック欄?

はてなブログのトラックバック欄ってどこだっけ?

ブログ村がリニューアルしてからの送信方法に触れているブログを

ググってみてもあまり見つからないってことは

えっ?皆さん、これ、普通にすんなり出来てますの?

なんて思っちゃったりしたわけですよね。

 

ブログ村の方々としては

゛記事更新する時に、上記の「あなた専用のPing送信先URL」を

トラックバック欄に貼付けて下さい。

もしくは

゛記事更新した後に「Ping代理送信」ボタンを押して下さい。

って事だったのに、ワタクシ、

 

Step 1 : 記事更新する時に、上記の「あなた専用のPing送信先URL」を

トラックバック欄に貼付けて下さい。

Step 2: 記事更新した後に「Ping代理送信」ボタンを押して下さい。

 

と、脳内変換して読んでしまっているもの、

「はてなブログ トラックバッグ」

なんて検索しちゃうところから始めちゃったわよっ。

 

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今、改めて読んでみると、ああそうか、書いてあるじゃん、

「以下のどちらかの方法で」って。

詳しく説明してくれているじゃん!と、思えるのですが

読み飛ばしちゃったわけですよ、

その「以下のどちらかの方法で」の一文を。

昭和の時代ならば「だから女は云々」とか聞こえてきそうな感じですわね。

 

 

ってことで、

ブログ村リニューアル後

はてなブログでのPing送信、どうなっちゃったのよっ!

と、誰にも相談できず半泣きでお悩みの同士のみなさまっ!

そんな同士が存在するかどうか甚だ疑問ではありますが、

何てことない、

ブログ村にログインして、これまで通り

「Ping代理送信」(上の図の黄緑色のタグね)を押すだけ、

それだけだったわよ。

一件落着。

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ブログ村のping送信:久しぶりにブログ更新してみたら、世の中だいぶ変わっていてチンプンカンプンだわよっ!というお話

ほらっ!

いわんこっちゃないっ!!

重い腰上げて久しぶりにブログ更新してみたはいいけれど

世の中、だいぶ、かわっちゃっているじゃ

ありませんかっ!!!!

 

古き良き昭和の時代、

携帯電話なんて無かった時代に戻れば良いのにと

願って病まない、

あら、病んじゃったわよ

願ってやまない昭和の女が

何の因果か縁のあった香港生活でも綴ってみようかと

ヒィーヒィーヒィーヒィーもがきながら

現代機器でブログ書いてるってのに

どんどんどんどんどんどんどんどん

世の中が変わって行くじゃありませんかっ!

 

ブログ村の様式が変わってしまって

チンプンカンプンだわよ。

 

いや、お知らせ、いただいていましたよ。

いただいていましたのよね、年単位で。

システム入れ替えますよ〜!

ガッツリ新しくなりますよ〜!

ブログ村は新しくなりますよぉ〜!

って、何度も何度もお知らせいただいていたわよね。

いただいていたのは知ってはいるのですが、

まぁ、それは、あれだわよ、

なんといいますか、

良くわかんないんだものぉ〜

そういうこと、

システム云々とか

仕様云々とか、

生まれ変わります云々とか

受け取ったは良いけど、大体、

そのまま閉じちゃうのよね、ゴメンナサイね。

 

と、いうことで

暫くはブログ村のping送信のお話だわね。

次回へ続く。。。(多分)

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香港でタイ料理、熟食中心:黄竹坑のタイ食堂。鶏の丸焼き、鶏の手のサラダ、青パパイヤサラダなど(南朗山道熟食中心)

香港では本日新しい年が始まりました。

新暦では2月4日の今日、例年に比べ暖かい初一となりましたね。

それにしても昨日の大晦日は暖かかった、、、というより

夏日だったわよ、夏日。

思わず泳ぎたくなるような陽気の大晦日というのは記憶にない。

 

いつぞやの食事風景、タイ食堂@黄竹坑

かつてはそのアクセスさの不便さから、

他所の地域の人々が出かけてゆくエリアではなかったけれど

地下鉄、南港島線が開通してからというもの

大きくその姿を変え、そしてこれからも変わってゆく黄竹坑。

この辺の開発の事についてはかつても少し触れたかな。 

hongkonghongkong.hatenablog.com

MTR Properties によって開発されているこの辺の住宅プロジェクトに関して

少し書いた事もあったけど、そうか、このブログ内ではなく別窓だったかも。

まぁ、その辺りの事はまた改めてとして、

溜まりに溜まっている食関連の写真、急ぎましょうかね。

 

地下鉄が開通し、人の行き来が増えてからは知る人も多くなったかな。

Wong Chuk Hangの街市といえばタイ料理。

香港でタイ料理といえば、まず九龍城ではありますが

香港島側でいえば、この黄竹坑か湾仔か、その辺が思い浮かびますかね。

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香港のタイ料理屋さんでは欠かせない鶏の手のサラダ。

酸味も辛みも利いてい、コリコリして美味しいのよね。

広東系のお料理に疲れた体にこういうの食べると

体がリセットされる気がしていい感じだわよ。

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このお料理の名前、何でしたっけ。

タイ料理屋さんによくあるひき肉と香味野菜炒めたものを

レタスで巻いて食べるお料理。

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鶏の丸焼き。

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鶏料理は広東料理でも多いけど

こうして鶏を丸ごと焼いてくれる料理というのは広東料理では

ほとんどないから、たまにはこうしたお料理もいいですね。

それにしても

何だか全体的に以前に比べだいぶ塩気が多くなったような。

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青パパイヤサラダ。

こちらのお店、以前はこの街市の中で一番賑やかだったのに

今は随分静かになったなと感じたけど

味も塩気がだいぶキツかったし、スタッフ不足なのか

料理が出てくるのにだいぶ時間がかかったりしていたから

「そりゃ長い事ビジネスしてたら色々あるわよね」と

妄想話に花を咲かせる。

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背景からお店の雰囲気伝わるかしら。

黄竹坑熟食中心は昔ながらの造りでクーラーはなく吹き抜け風。

正式名称は「南朗山道熟食中心」

MTR黄竹坑駅から徒歩2分くらい。

香港政府site: ↓↓南朗山道熟食中心の案内はこちら

GovHK 香港政府一站通:地址及開放時間

 

この街市の中には何軒かのタイ食堂があるのでお好みの所で

皆様も是非に!

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