香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

はっ?またあなたが上司なの?海外労働者あるある物語

はっ???

これ、全然覚えていない。

イヤ、もちろん、元上司の事は覚えていますよ。

でも、どこで偶然会ったんだろう?

彼はマニラから戻ってきた後だったって事か。

何かお話もしたようだけど、この部分の記憶、全くない。

何処でバッタリ会って、どこでお話したのだろう。

ところで、後半はなぜだか急にテレビドラマの話になってるけど、

なんのこっちゃ??

 

お互い生まれ故郷ではない国で働いていると「結構あるある」なのよこれ

はっ?またあなたが上司なの?

2009年12月30日(水)香港、曇り時々雨。15-17度、湿度97%

US$1=JPY91.79 / JPY1,000=US$11.84

HK$1=JPY11.84 / JPY1,000=HK$84.49

いやぁ~、昨日バッタリ元上司、

あ、元上司といっても「ボクってとってもアメリカン?」って思っちゃってる

「ホントのアナタはTypical Chinese~!」 の大ボスではなくて、

生粋Britishな小ボスの方ですね。

(注釈:大ボス小ボスのお話はこの前後とリンクを貼りたいところですが、

まだこのブログでは登場していなかったかも。大ボス子ボスの登場はまたいずれ)

まぁ~それにしても、これって正夢?

先日のとっても疲れた夢は予知夢???↓↓↓

hongkonghongkong.hatenablog.com

 ワタクシには成れそうにない専業主婦への道は早々あきらめ、

 やはり、ここらで占い師への道を歩むべきでしょうか。

 

バッタリ出会った元上司の彼は私が在職中に北京に転勤になったのに、

プロジェクトが遅れて、香港に戻ってきた。

で、縁あってまた上司になった。

で、私が主婦へ転身した後、自身も退職し、

香港からマニラに行ったはずの元小ボスはマニラの水が合わなかったのか、

あっという間に香港に戻ってきた。

で、昨日バッタリあった。

どこまでも、腐れ縁の元上司と元部下であります。

まぁ、お互い生まれ故郷でないこの国で、どうにか生活しているのですね。

 

普段は人と会話する機会があんまりないので言葉を忘れる。

英語、広東語どころではなく、日本語だってあまり使わない単語は忘れてゆく。

こうして文章を書いていても、気の利いた言い回しができない。

「なんか、言い方あったよなぁ~」とか

「あ、これ、こういう状況を表した名詞があったけどなんて言ったかなぁ~」とか

そんなのショッチュウだ。あ、日本語でもですよ。

「こうして、脳の皺ってなくなってゆくんだなぁ~」と

その過程を実感できる今日この頃。

たまにはこうして、人と話すのもいいですね。

なんか、こう、脳にビシビシ、ダイレクトな刺激を感じます。

 

 

今ね、香港のケーブルTVで日本の映画「詐欺猟人」をやっています。

「クロサキさん」と「イシガキさん」のお話ですね。

この「クロサキさん」ジャニーズの昔金髪だった人だと思うのですが、

彼は何か運動をしていたのでしょうか?

首が普段から体を鍛えている人の首ですね。

ま、どうでもいい話題なのですが。

それにしても、竹中直人さんは役者ですね。

昔、なんの番組だったかなぁ~、

パントマイムを披露していた場面が忘れられません。

彼は香港でも人気です。

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quotaという単語:香港ではとっても大切な単語です

そういえば、quotaという単語が香港で流行っていた時があった。

2009年頃だったのね。

2017年年末、最近はどんな単語が流行ってるかな。

今は英語を使う機会がめっきり減ってしまってパッとは思いつかないけど

「at the end of the day」とか

「Good question!!」とか

流行ってるんですかね。聞かない日はない気がする。

 

quotaという単語

2009年12月29日(火)香港、曇り時々雨。15-17度、湿度96%

久しぶりに見た湿度96%という文字。こうなるとやっと肌も落ち着いたように感じる私はもしかして

Turning into HongKonger?

US$1=JPY91.55 / JPY1,000=HK$10.92

HK$1=JPY11.81 / JPY1,000=HK$84.70

 

今日の香港の話題は何と言っても「信和地業」の「大埔白石角地」獲得でしょうか。

嬉しそうでしたね、信置の黄主席。テレビで初めて顔を拝見しましたが、なんとも、まぁ、

大手デベロッパートップに似つかわしくないほど、優しそうなお方。

やはり、昨日の新界の場所は彼らにとっても負けられないという思いがあっただろうと思うし、

更にはそれが、彼がいうところの「見合った価格。高すぎず、安すぎず、非常にいい価格。」

であるのならなおさらですね。

あえて競合しなかったCompetitorsにも感謝をしつつ、満面の笑み。

こうした本当に嬉しそうな笑顔を見たのは、久しぶりだった気がします。

 

 quota:それは香港ヤンにとって大切な単語

さて。 昨日、久しぶりに郵便局に行った。

行ったといってもほぼ階下なのでトントントンと下りるだけなのですが。

近くにあるといってもいつも素通りで中に入ったのは、どれくらいぶりだろう。

で、並んでる時に見た周りの人の様子で思った。

「あぁ~、みんな電気代とか、水道代とか支払いあるんだぁ~。」

いつの頃からだったか、どんな事に対する対策だったか忘れてしまいましたが、

光熱費がある一定の料金まで免除されるようになった。

もちろん永遠ということではなく、料金的な枠があるのではありますが、

我家ではまだ支払いするまでに至っていない。

随分長いこと払っていないので、

小心者、あ、もとい、実直な相方さんは

「後でどぉ~んと請求きたら嫌だぁ~!」と言って、先月問い合わせしていた。

「お宅はまだ、quotaまで達してないから安心してちょーだい。」という、

ありがたいお返事だったらしい。

でも、みんな、払ってるんですね、超えちゃってるんですね、quota。

あ、ところで、この「quota」という単語、香港人は好きだ。

よく使う。

「quota」は普段英語を使わない人たちも良く使う単語の1つで

香港ヤン大好きの「Actually」という単語並みにでてくる単語だ。

「分け前を上限まで、漏れなく、確実に手にする」事は香港ヤンにとって

非常に大切な事であり、それに関係してくるこの「quota」という単語は、

もちろん、香港では切っても切り離せない、そんな存在。

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香港の医療事情と通訳事情(2009年頃のお話)

香港での医療費、公立病院での診察料は2017年現在、1診察HK$180-

今、こうして2009年頃を振り返ると当時はHK$60かHK$70時代だったのね。

その後、HK$100という時代を経て、現在のHK$180-

年中沢山の患者さんが溢れ、昨今の医療従事者不足も重なり、

患者さんを少しでもプライベートクリニックへ回そうとの試みで

プライベートクリニックと公立病院の診察料の差を少なくしていこうという

流れの一環ですが、これに関しては、色々とワタクシ個人的には

こうした方法がいいのじゃないかしら?という思いが無きにしも非ずなのですが

香港には香港の大人の事情も沢山おありなようで、また別の機会にでも。

2009年の↓の内容を振り返りながら

「ああ、そういえばインド系、パキスタン系の方々の医療の問題」が

社会問題になったことがかつてあったなぁとは思い出したけど、

その詳細が何だったかは思い出せず。何だったかな?

インド系の通訳の方が悪さをして、

不正請求などを行っているようなニュースだったかな?

 

香港の医療事情と通訳事情(2009年頃のお話)

2009年12月28日(月)香港、曇り。10-15度。湿度81%

US$1=JPY91.64 / JPY1,000=US$10.91

HK$1=JPY11.82 / JPY1,000=HK$84.61

ひどい夢を見た。

舞台はかつての職場、ニュージーランド人、香港人、日本人、イギリス人など総動員。 疲れた。とても疲れた。疲れをとるための睡眠、この夢のせいで余計に疲れてしまった。 ふ~う。

おっ、ところでクリスマスに六合彩、コンピューターで買った人、数字5つしかないかもしれませんよ。

手元のマークシックス、チェックしてみてくださいねぇ~。

でも、その処理方法、聞いてませんでした。 なんか、複雑だったきがするけど。

 

 

病院でのコミュニケーション。

今、香港で問題になっているのは主にネパールやパキスタンの人たちのよう。

通訳が入った場合の誤訳とか、単なるケアレスミスとか、

そして残念ながら不正な料金請求などがあるらしい。

ネパール人の友人のアミちゃんは、言葉が通じるからという理由で、

インド人ドクターをホームドクターとしている。

香港での医療は賛否両論はあるものの、個人的には感心しています。

これだけの公共病院が設置されていて、

IDカード所持者は今はいくらくらいでしょうか、HK$60とかHK$70とか、

正確な料金は忘れてしまいましたが、いづれにしてもHK$100以下だ。

風邪をひきました、手を擦りむきました、という比較的シンプルな診察で

その貴重さが感じられるかはわかりませんが、でも、手術とか、

MRIで検査とか、体全体の血の洗浄が必要とか、

そういう診察、治療が必要になった場合にはそのありがたさがよくわかる。

そして、15%前後の税金都市「香港」でこの医療システムを

成り立たせているのだから、頭が下がる。

ワタクシも何度か香港の公立病院でMRI検査にお世話になりましたが

「急がないけど、検査は必要」とドクターが判断した場合には、

時には2,3ヶ月待ちではありますが、それでも

MRI料金自体は普段の診察料に含まれているので、

MRIを実際受ける時には支払いは無い。

予約時間に病院に行ってMRIをして、帰るだけ。

その日は診察も支払いも不要。

凄いことだ。

 

病院でのコミュニケーション。

これはどこの国でも、外国に住む多くの人が頭を悩ます事の1つではないでしょうか。

今回のニュースは、通訳者の言語能力の質の低下というよりも、

業務意識レベルの低下を問題視しているニュースではありましたが、例えば

「どこそこの言葉ができるから自分、通訳もできますっ!」と

簡単に考え通訳している人もいれば、

雇う側もそうした安易な考えでいる場合もあって

こうした問題も起きやすい。

特に病院などの生死に関わる機関での通訳が

試験も資格もないのが問題の1つでもあるっ!

という意見もあるようですが、確かにね。

ま、それも、1つの考え方ではあるとは思います、が、

「咳がでます」「咳止めシロップを処方しておきましょう。」とか

「頭が痛いのぉ~」「偏頭痛でしょう。痛めどめだしときますね。」とか

「昨日から下痢で。。。」「海鮮、特に生もの何か食べましたか?」とか、

こういった会話にもヘルプを必要としている人たちも、確かにいるわけで、

でも、だからといってそういう会話に資格を求めたら、

それは世の中、大変なことになってしまう。

ネパールの人もパキスタンの人も、インドの人も

(複雑事情からの会話が成り立たないということは別として)お互い、

ある程度のコミュニケーションが可能なのではないだろうかというのは

私の想像でしかありませんが、でも、香港内には相当数のネパール、

パキスタン、インドの人たちがいて、人がそれだけいるって事は、

需要もあるわけで。

それにしても香港に住む、インド系、ネパール系の方々の間では

こういう問題があったのですね、知らなかった。

 

香港の良さって「非香港人も、いろいろな意味で気軽に暮らしていける街」

というところだと思うのです。 だから、この辺り、

もう少しきちんとしてあげると、

さらにその良さって向上できると思うけどな。

 

今もニュースで取り上げていますが、

香港と比べてインターナショナルスクールが充実しているということで、

子供学習の舞台を香港からわざわざ上海に移す人が少しずつ増えているらしい。

 

そうなっていくのですね。

キチッと住人のこと、町民、市民、県民のこと考えていかないと。

国民のこと、考えていかないと。

昔と違っていろいろ個人レベルで選べるようになっているのですから。

そうしないと、行く先はBrain Drainです。

 

 

他人と他人の間に入ってコミュニケーションを成り立たせるというスキルは

物凄く大変なスキルで、努力の賜物だと思う。

でも、その凄さって通訳を必要な人にはわからない凄さなんですね、残念ながら。

なぜなら、大体の場合において通訳が必要な方々というのは

語学を習得する過程を通っていないから通訳が必要なわけで、

だから、その言葉を習得するまでの道のりとか、

時間とかは残念ながら彼らには共感する術がない。

 

 

ところで、香港医療。

何かと香港にお住まいの日本の方々には人気のない公共病院ではありますが、

ホントに、ホントに最高級の治療を香港内で受けたいと思ったら、

これまた、公共病院らしいです。

超特別治療が受けられ、それはそれは立ち眩みがするほどの特別料金らしい。

どこまでも、需要と供給で料金が決まる香港です。

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香港地元飯、熟食中心:炒飯にハタと苦瓜の炒め物とろみソース掛けをかけてみた

一枚、ご飯系の写真が残っていたわ。

過去記事でどこかに上げていたかもしれないけれど。

ピンクのテーブルクロス(まぁ、ビニールですが)から判断するに石排湾ね。

外での食事はおつまみ系が多くて、食事までたどり着けない事も多いから

折角なので、こちら。

正式名称はなんという料理になるのかしら。

ハタ系のお魚と苦瓜の炒め物をとろみのあるソースで味付け

ご飯にかけるという比較的香港の料理店メニュー上では見かける料理。

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同じお名前のメニューでも、各店お魚に本当のハタ系を使っているか、

ハタに似た別の何かの白身魚を使っているかは

そのメニューのお値段でだいたい判断がつき

店側も客側も承知の下にオーダーが行われるという

観光客の皆さまには若干ハードルの高いメニューの1つかな。

 

最近はそうした表示は誤解がありすぎるだろっ!という

社会的流れになりそうな雰囲気がなくもなく、

香港もだんだん、つまらない街に向かっていそうな気がしないでもない。

 

 

それは詐欺という事ではなく、単なる習慣で

「その前に、HK$50で本物のハタを使っているはずがあるまいと

わかるだろう、店側も客側もその辺は常識内」

というのは、ちょっと前まで普通の事だったのだけれど、

最近はハタの料金がどれくらいなのかというのが、

想像できない人々も増えてきていて

「誤解を生む表示はイカンデショッ!」という事らしい。

こうしたパターンは、ハタに限った事ではなく

その他の食材でも、たびたび話題になるかな。

この辺は日本と同じよね。

 

おっ、ところで、先ほどの写真ですね、こちら。

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ほら、ご飯部分が炒飯になっていますでしょ。

デフォは白ご飯なのだけれど「炒飯底」とリクエストすると

追加料金で、ご飯部分を炒飯にしてくれるお店もありますのでね、

ご興味のある方は、是非に。

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香港地元飯、熟食中心:鶏と浅利の土鍋焼き、新鮮ホルモンの炒め物

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三寶鶏蜆煲(鶏肉と浅利の土鍋焼き)

啫啫鶏煲タイプの料理だけど、鶏肉に加えて浅利を加えるのが

こちらのお店の特徴のよう。「三宝」とつけるからには

お店としては鶏肉、浅利の他に何かもう1つ「コレっ!」という

食材が入っているのだと思うけど、何だろう。かぼちゃかな。

ナスやインゲンも入っていたから、かぼちゃだけでなくてお野菜系を

三宝の1つにしているのかしら。

近づいてみるとこんな感じ。HK$90くらいだったかな。

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大きいのよ、大きいサイズの土鍋よね。

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新鮮ホルモンの炒め物。

ホルモンが少なかったのかしら、もやしがたっぷり。

こちらのお料理はサイズが大きくて2人ではあまり沢山頼めないのが残念。

食事系までたどり着けず。

お会計HK$200弱だったかな。

 

三寶鶏蜆煲や他の煲系料理も

一回り小さいサイズでHK$78くらいで提供してくれたら

もっと料理の種類を楽しめるのに。

古くから続いているお店というのは、やり方を変えることなく、

こうしてサイズが大きいお店も多いのよね。

今はもう家族構成も変わって来たし、量より質というふうに

香港も変わってきているから、本当は少し調整してもいいと思うけど。

長くやっていると、なかなかね、そう簡単には変化できないのかな。

 

MTRケネディータウン駅、出てすぐの熟食中心。

皆さまも是非に。

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香港地元飯、熟食中心:豉油鶏(まんまる鶏のしょうゆコテコテ煮)、豆苗と干し貝柱の贅沢煮、ハタと揚げ豆腐のカチカチ鍋など

2009年、年末のお食事。

この頃はまだ、鶏の料金も今ほどあがっていなかったんだな。

香港における鶏肉の話は、時々このブログ内でも触れるけど

かつては鶏といえば活きている鶏を選んで捌くというのが一般的だったけど

2017年現在、活き鶏を扱っているお店は極端に少なくなった。

香港に鶏の料理は多いけど、今は多くがチルド。

この珠記は熟食中心でのお食事としてはお安くはないけど

それでも新鮮鶏半羽がHK$120とはいい時代だったな。

2017年の今でも半羽HK$120くらいのお店は香港中多くあるけど、

そういう料金の場合は大体「新鮮鶏」ではなく「冰鮮鶏」

どちらが良い悪いという話でもなければ、

どちらが本物でどちらが偽物という種の話でもないので

時と場合とお財布と、その辺のバランスで

香港のお食事を楽しんでみるのがよろしいかと思います。

 

香港地元飯(熟食中心):珠記(2009年12月26日)

2009年12月27日(日)香港、曇り。18-13度。湿度84%

この18年で一番の暖かさであったクリスマスから一転、

今日は13度まで下がるそうです。

体力温存のために、寝て過ごすことにしましょう。

US$1=JPY91.64 / JPY1,000=US$10.91

HK$1=JPY11.82 / JPY1,000=HK$84.61

さて、昨日の夕食。久しぶりの「珠記」です。

冬至前の週末であった先週は満席だった「珠記」、

昨日は8時近くに出かけてみました。

この時間だと開店時間直後に来店のお客さんは大体、終わっているのでね。

で、ありました、席。

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豉油鶏(半羽HK$120)(←2009年当時!! ご留意ください)

鶏を一羽まん丸のまま広東酱油で味付けした香港の代表的鶏料理の1つ。

ダイパイトンで鶏半羽120ドルというのは決して安い値段ではありませんが、

この豉油鶏はそれだけの価値があります。

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冬は野菜の種類が豊富でいいね。

夏は瓜ばっかりだけど。 豆苗に干し貝柱をたっぶりかけて。

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班腩煲。ハタ種の魚と揚げ豆腐、湯葉などタップリ入った熱々料理。

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ピーマンやナス、赤椒に魚のすり身を挟んで炒め煮に。

お酒類によく合います。

ところで、この赤椒、日本語ではなんて呼んだでしょうか。

4品とビール1本でHK$350くらいでした。

鴨利洲は香港在住の日本人の方々が

「今日はなに食べよっかぁ~」といいながら歩く地区とは思えませんが、

安くて美味しい海鮮料理が楽しめるところですので、

是非お出かけください。

 

 

ところで、鴨脷洲ってそもそもどこよっ??

香港島の南側。向かいは香港仔。

香港仔からの渡船もあるし、2016年末にはMTRも開通。

他所の地区からのアクセスも随分よくなりました。

 

珠記

鴨脷洲大街鴨脷洲市政大廈 熟食中心 

 

皆さまも是非に!

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猫はこたつで丸くなる。こたつじゃなくても丸くなる。

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200912クリスマス頃

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