香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

食、レストラン!

香港地元飯:鶏鍋(乾隆古法秘製鶏煲、Kennedy Town)

Kennedy Town。 この辺りは海側に向かい個性的なお店が沢山あって 多国籍な雰囲気もありながらでものんびりした雰囲気もまだ残っていて 比較的訪れる機会が多いエリアだったけど この数年その雰囲気も随分崩れ始め最近はちょっと足が遠のいたかな。 地下鉄が…

香港でお粥:魚のすり身団子のお粥と、お出汁いっぱい魚の骨とモツのお粥(生記粥品専家)

香港粥好きなら知らぬものはいないであろう生記粥品専家。 MTR(地下鉄)上環駅(出口A2) から歩いて5分とかからない場所ではあるのですが 出口を間違えると到着するのは少し難しいかな。 我が家では 生記のお粥と言ったら魚腩粥! なのだけれども、 このと…

香港でお寿司:極上マグロづくし、元祖穴子の一本握り(すしの美登利、香港、雅蘭中心店)

香港でお寿司を食べるということはあまりない我が家ではありますが この日はモンコック辺りをブラブラしている時に小腹が空いて ああ、なるほど、もう下午茶の時間だものね などと話しながら、 それでも若者の街モンコックでこの時間帯に何を食べるかという…

香港地元飯:豆苗と貝柱の旨煮あんかけ、焼鵝(ガチョウのロースト)、魚の唐揚げナスのソースがけ、鶏のパリパリ焼きなど

この日は香港チャラ男さんの幼馴染とお食事。 葵興の、お店の名前はなんだっけ。 香港での生活は日本に比べお店の名前を覚えるという習慣が少ないのよね。 ほら、あそこの、駅からバスターミナル側に出て道路を渡ったそのお店! って言えるし、行けるし、お…

香港地元飯、熟食中心、大牌檔:羊腩煲(羊のお肉のお鍋)、イカすり身のコロッケ(新南苑大排檔、牛頭角街市熟食中心)

この日は牛頭角。牛頭角街市の熟食中心。 日本の方はあまり聞きなれないかしら? MTR(地下鉄)で言えばクントンのお隣。 駅から歩いても10分とかからない場所だけど、若干裏通りになるから 初めての方にはわかり難いかな。 新南苑大排檔。 こちらのお店、か…

香港で海鮮:海鮮を楽しむはずが羊鍋へ展開。カニのココナッツカレーソース、白切鶏、羊鍋など

この日は香港チャラ男さんが知人友人と食事をするというので 仕事帰りにサクッとご飯的な感覚で寄らせてもらったら 軽く食事って感じでもなく なんだか、カニのココナッツカレーソース掛けだの 白切鶏(丸鶏の茹で蒸し)だの 他にもたくさん海鮮料理が並んで…

香港地元飯、大牌檔 、熟食中心:丸鶏の揚げたの南乳風味、豚ホルモンの旨煮焼き、白粥など。陳財記(上環皇后街熟食中心)

この日は上環の皇后街熟食中心。 日本の方には街市の中にあるイタリアンレストランで有名なABCがある街市と お伝えした方がわかりやすいですかね。 ABCの様子はこちら↓↓↓ hongkonghongkong.hatenablog.com そのABCのお向かいにある陳財記。 名物らしい鶏料理…

香港で海鮮:Ap Lei Chau、海鮮は街市で購入、お店に持ち込み調理してもらう。茹で海老、茹でバイ貝、イカの塩胡椒風味など

毎度毎度のAp Lei Chau大街街市。 夕方までの時間帯に行く場合には、店舗で魚介類を揃えていないので 海鮮食材はG/F(地上階)の魚市場で購入、 持ち込みをして調理してもらう。 プリプリ茹で海老。 茹でバイ貝。良いおつまみ。 バイ貝類は日本では結構お高…

香港地元飯:再開発の波にのまれる金沙角(沙田囲)。干しエビとお野菜のさっと煮、豚足のこってり煮、パリパリ鳩さん、手羽の揚げたのなど

香港の至る所で進んでいる再開発関連事業。 (という名の特定民営事業者に街市や冬菇亭運営を任せる家賃高騰事業かもかも?) その波に飲み込まれ、この場所での営業を終えることとなった金沙角。 一番の最寄駅は沙田囲(Sha Tin Wai)だけど、沙田からも散…

香港でイタリア料理:Jamie's ITALIAN  今、世界中で話題のJamieのお店で呑助の琴線に触れるハッピーアワーを堪能してみた

ブログアップ作業が追いつかず、 毎度毎度、半年前くらいの写真をアップする日々が続いいておりますが たまにはタイムリーな話題を。 BBC Japan(2019年5月22日): 人気シェフ、ジェイミー・オリヴァー氏のレストランが破産 1千人失職へ www.bbc.com BBC(…

香港地元飯:気軽にハト料理!乳鴿(仔鳩)お持ち帰り。あれ、これ、香港旅行中でもホテルで手軽に楽しめるし、結構オススメかも!

以前は比較的多くの場所で気軽に楽しめていた鳩料理。 どんな調理法が多いかというと、こんな感じ↓↓↓ 「乳鴿」(Young pigeon) の画像検索結果がわかりやすいかな。 素揚げにしたり、鹵水にしたり、中国酒につけたり 料理法は様々だけど、メインで食べるとい…

香港地元飯:香港式お一人さまセット、1人鍋とお粥(一粥麺)

お一人さまミールの市場調査を兼ね、再び一粥麺。 お店のサイトはこちら↓↓ 一粥麵 Super Super Congee & Noodle この一粥麺、英語名Super Super Congee & Noodle 大家楽グループだけど、 このブランド自体は7、8年前くらいに始まったかしら? などと思いつ…

香港でイタリア料理:皇后街市1F、ABC。普段は予約必須のお店でまったりのんびり。

街市の中のイタリア料理屋さんといえばこちら、ABC 日本の方々にもお馴染みのお店で、ご存知の方も多いと思います。 お店のサイトにはメニューもアップされているので ↓↓↓こちらもご覧になってみてくださいね。 www.abckitchen.com.hk 普段は平日でも混み合…

香港地元飯、熟食中心:石排湾、漁光道街市。揚げ魚生姜とネギの炒め物、イカの塩胡椒風味など。

いつものお店、石排湾の街市。 こんな感じで半外ですわよね。 お魚を揚げてネギや生姜で炒めたお料理。 美味しいのよね。 広東料理って生姜やネギの使い方が上手よね。 イカの塩胡椒風味。 もやしとハムの炒め物。 まったりのんびり、街市で食事。 皆さまも…

香港でタイ料理、熟食中心:黄竹坑(Wong Chuk Hang)の駅からすぐ。前菜の盛り合わせ、鶏の足のサラダ、など。

ずいぶん前から、時々いくお店だったけど 最近はお味がきつくなり、心理的距離が大分開くようになった。 hongkonghongkong.hatenablog.com 前回、この時に↑↑大分塩気がきつく、 いよいよリトルタイ周辺で新規開拓かなと思ったはずだけれども きっと、この日…

香港で海鮮、熟食中心:エビの炒め物、トコブシの陳皮蒸し、ほたての春雨ニンニク風味とエイのトウチ炒めなど(Ap Lei Chau大街)

大好きなAp Lei Chau大街街市。 お魚好きにはたまらない場所。 日本でも見かける魚、そうでない魚 いろいろ並べられ、こうして見ているだけでも楽しい。 タライに魚介類が入り 所狭しと並べられるその販売方法は、私たちはすっかり見慣れているものの 他所の…

香港地元飯:ワンタン麺 (自由麺食、銅鑼湾)

久しぶりにワンタン麺。 かつての香港では、少し歩けばワンタン麺屋さんにたどり着き いつでもどこでも気軽に楽しめたワンタン麺だけれども 香港の不健康なまでの家賃の値上がりに ワンタン麺屋さんやお粥屋さんは次々と閉店し 2019年となった現在では「ワン…

香港地元飯、定食系:羊腩鍋(羊の南乳鍋)の定食、マナガツオ系あんかけソース(一粥麺)

これまで全く縁のなかった香港の食事系屋さん。 なぜ縁がなかったかというと、 ナンテコトナイ、お酒類がないからでございますね。 時は2018年となり、自分らも年を重ね 「今日はもうご飯だけサクッと食べようか」という気分の日も現れ 時々「お酒類のないお…

香港地元飯、熟食中心:ガイランの炒め物、豚肉と唐辛子の炒め物、川魚の揚げ物と、お隣のタイレストランから別注串焼き。瑞和街街市四川系のお店

クントンの駅からほど近い「瑞和街市熟食中心」 ほど近いと言ってもトボトボ歩いて10分弱くらいかしら。 数多くのお店があるこの瑞和街街市のフードコードではありますが ここでの注意点はいつか書きましたかね。 hongkonghongkong.hatenablog.com 一般のレ…

香港地元飯、火鍋:銅鑼湾一蘭の近くの食べ放題の火鍋やさん「新新酒家」

銅鑼湾、夜9時過ぎ。 何をしていてこんな時間になったのか、すっかり忘れてしまいましたが 9時を過ぎると若干お安くなるという看板につられ、こちらの新新酒家。 火鍋、ビール、ソフトドリンク、おつまみ、デザートなどなど いろいろご用意されているのです…

ドイツ系BAR:ソーセージの盛り合わせ、豚足グリルのおつまみセット(Kwai Fong, MetroPlaza)

Kwai FongのMetroPlaza 昔と比べすっかり明るく綺麗に変身してビックリしたのはつい先日のこと。 hongkonghongkong.hatenablog.com この日は金曜日だったかしら。 Kwai Fongにがっつり趣味用のWork Shop Studioを持つ 香港チャラ男さんの幼馴染と久しぶりに…

香港地元飯、熟食中心:鹵水盛り合わせ、茹で蝦、乳鴿(パリパリ鴿さん)、揚げ物のおつまみなど(ホンハム街市、文記)

本日は午後イッパイ、愛しのMacさんをEl Capitanなるものにアップデートする作業で ヘロヘロになってしまいましたわよ。今日は何月何日かというと 2019年3月3日ですけどね。 何故、今、このタイミングでEl Capitanだったのか、 そのアップデート作業自体は昭…

香港地元飯、酒樓:冷製おつまみ3種、スペアリブのお料理と蒸し魚

土瓜湾のお店な気がする。 交差点を左に曲がったとこにあるあのお店。 違うかしら? 冷製おつまみ3種。 そういうメニューがあったのか、 はたまた盛り合わせを作ってもらったのか? きゅうりのおつまみ クラゲのおつまみ もう1つはなんだろう豚肉っぽいかし…

香港地元飯、熟食中心:牛柏葉のピリ辛炒め、イカのすり身の揚物、腸の揚げたの、ホルモンの炒め物など(香港仔街市)

牛柏葉のピリ辛炒め 牛柏葉は日本語ではセンマイにあたるかな。 日本でセンマイと言えば焼き肉屋さん以外に出会うことはあまりない気がするけど 地域によるのかしら? 香港では結構身近な食材で 炒めたり、蒸したり、火鍋で食べたり 飲茶でも生姜味あり、カ…

肉食な日:牛バラ鍋に追い牛バラ

香港で牛バラといえばセントラルの九記が一般的には有名で 日本を始め様々な国のガイドブックでも紹介されているので 多くの方が訪れ、毎日毎日、大行列。 我々もかつては結構頻繁に訪れていたけれど 牛肉が高騰を続ける昨今、味も値段もだいぶ変わり 店主の…

香港でタイ料理、熟食中心:黄竹坑のタイ食堂。鶏の丸焼き、鶏の手のサラダ、青パパイヤサラダなど(南朗山道熟食中心)

香港では本日新しい年が始まりました。 新暦では2月4日の今日、例年に比べ暖かい初一となりましたね。 それにしても昨日の大晦日は暖かかった、、、というより 夏日だったわよ、夏日。 思わず泳ぎたくなるような陽気の大晦日というのは記憶にない。 いつぞや…

香港地元飯、熟食中心:ハトの鹵水、小イカともやしの炒め物、香港基本の焼きそばと溢れんばかりのアイゴ愛(Ap Lei Chau)

鹵水鴿。 「鹵水」という調理法はこのブログ内でもたびたび出てきますね。 中華系、漢方系を中心としたさまざまな香辛料から作られたタレに 食材を漬け込む料理方法で、その「タレ」は各店それぞれ独自のタレを もっていて歴代継ぎ足して使われている。 日本…

香港地元飯、大牌檔 :魚の皮のおつまみ、パリパリ焼きそば餡別盛りと豚の甘酢あえ

魚の皮のおつまみ。 河魚の皮をさっと湯がいて冷水で〆てパリッとした食感を残す。 ピーナッツや中国系の香菜、酸味と甘みのあるソースで絡めて食べる前菜。 このお店ではHK$100 だったかHK$90だったか 大牌檔の前菜としはお安くないお料理だけど この料理を…

 香港地元飯、龍寶酒家:しっとり蒸し鶏、胡瓜とクラゲの前菜、白身魚と湯葉の甘煮と、ワニの手のスープ

今年食べたものはせめて今年中にアップしておきたいと思っていたけど これはまだまだ8月末の出来事か、9月頃の出来事か。 龍寶酒家。 hongkonghongkong.hatenablog.com この時まで全く知らなかったこのお店。 最近は以前に比べ九龍半島側を歩く機会も多く…

香港で立食い寿司:ウニの手巻き寿司(大満足、葵芳)、米国総領事突撃視察で盛り上がる葵涌廣場のお話。

葵涌廣場。 葵系エリア、葵芳、葵興、葵涌、など、葵系エリアの話しは続く。 葵芳。 葵芳というのは不思議な街で、何が不思議かって聞かれたら うまく一言では言い表すことができないのだけれど 最近では何で話題になったかというと、こちら。 最近といって…