香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

2020年7月1日(水)香港:いつもと同じ朝、いつもと違う海

2020年7月1日(水) 香港が中国に返還され23年の朝。 散歩をする人 ジョギングをする人 太極拳を楽しむ人々 それぞれ思い思いに、いつもと同じ朝。 香港仔避風塘(Aberdeen west typhoon Shelter) から 多くの船が出港。 皆、同じ方向に向かう。 太陽が眩し…

香港散策:玉桂山(Yuk Kwai Shan)。簡単な方の玉桂山は15分で気軽に登れて景色もそこそこ綺麗。運動嫌いな人にもおすすめなコース。

朝7時過ぎ。 いつもは山超えコースではなく普通の道を歩くけど 今日は何となく山越えコースを歩いてみた。 hongkonghongkong.hatenablog.com この↑↑↑記事を書いた 2011年頃はまだ地下鉄も通っていなかったし この山に登る人は周辺住民のほんの限られた人くら…

香港の食材:貝。名前は分からないけど一山HK$20だったので買ってみたら美味しかった貝。

12月頃の出来事だったかしら。 こちら、ここ数年、冬になると時々街市で見かける貝。 業務用に卸すほどの量は取れないのか、地元の方にはあまり人気がないのか 一山HK$20とかHK$30とか、料金的にはそんな感じ。 香港ヤンが購入するところ見たことないし……と…

香港で火鍋:地元系火鍋でガッツリ野菜と魚介を補充する(泉記、柴湾、漁灣街市熟食中心)

小難しい事は何も考えず、ガツッと火鍋でも食べますかっ! という気分の時に行くお店。柴湾はあまり日本人が立ち寄る場所でもないけれど と、いうよりも地下鉄の終点だもの立ち寄るってよりわざわざ行くって方向だけど 実際のところ銅鑼湾SOGOの前から8Pの…

スイス時代の夢をみた

昨日、スイス時代の夢をみた。 お世話になった方、スイス時代の同僚、夢の中だったけど 久しぶりにたくさんの懐かしい人々に会えた。 13番のトラム。 この街に住んでいた頃、何度乗ったことだろう。 時間があると眺めた湖。 太平洋を眺めながら育った私には …

夏至の日、父の日、日食の日。香港でもインドでも太陽に釘付け。

毎日飽きもせず、ただボケーッと過ごしておりまして いや、言い訳がましくもちょっと補足するとですね、 少し前までは、 五体満足健康そのものの自分がただボケーッとして過ごしていることに 多少なりとも何となく後ろめたい気持ちが無かったわけではないん…

香港地元飯、酒家:広東風ゆで鶏とくらげのおつまみ、こぶたのロースト皮パリパリ焼き、ピータンと塩たまご、ひき肉とお野菜のスープ煮。気軽にまったり香港ローカル料理がお得なお店 (品嚼酒家、大窩口)

荃湾(Tsuen Wan)での用事を済ませた後、 こちらの↓↓↓新南興に行こうとボチボチと大窩口へ。 hongkonghongkong.hatenablog.com 到着してみると、あら残念。 どうやらビルの大型改装が行われるらしく周辺はすべて閉鎖中。 とうとうこの辺りも時代の波に呑ま…

香港地元飯、ダイパイトン:豚スペアリブの塩コショウ風味揚げ、ガチョウの腸の醤油炒めと美味しいチャーハン。メニューの価格がとても不思議なダイパイトン(新發記飯店、田湾街市熟食中心)

田湾。 香港仔(アバディーン)周辺が活動範囲でないと あまり聞き慣れない地区名かも。 香港仔からブラブラ歩いて15分くらいではあるのだけれど 田湾に用事がある日本の方というのはあまり多くないでしょう。 田湾もほとんどお年寄りしか見かけない地区だっ…

新型コロナウイルス:香港政府庁舎では会議会議、その前の公園ではヨガや筋トレ、ピクニックというのが最近の香港の過ごし方(COVID-19)

***注意事項*** 新型コロナウイルスに対する香港の状況や政府の対策は刻一刻と変化しています。 このブログでは香港で報道されている広東語ニュースから日本の方に関係しそうなトピックス ちょっと知っておいた方が良いかなと感じたトピックスを、なる…

虎門大橋、大いに揺れる。橋がグラグラ、グワァングワァン、揺れる動画が恐ろしい。

たまには時事トピックス。 世の中色々ありますが、本日はこちら。 虎門大橋、大いに揺れる。 私自身は中國と香港を行き来するという生活はしていないので 香港、広東省、三角州、珠江デルタなどのキーワードに滅法弱く 車絡みの移動となると更にチンプンカン…

香港地元飯、ダイパイトン:草魚の腹身の唐揚げ塩コショウ風味、辛い唐辛子とガチョウの腸の炒めもの、香港風きしめん五目あんかけ。貴重な通し営業ダイパイトン。(新興美食菜館、瑞和街街市、クントン)

クントンの瑞和街街市熟食中心、このブログ内でも何度か登場済ですが まずは、この街市を利用する時の注意事項のおさらい。 1.我々、異国人は食べることに集中すべし 1.正義マンになどにならなくていい、ただ食べるのだ 1.万が一喧嘩を売られても決し…

香港散策:Ap Lei Chau Waterfront Promenade(2019年9月21日)ーただただ美しい

Ap Lei Chau. ただただ美しい。

香港地元飯、ダイパイトン:鶏の丸揚げガーリック風味、海鮮のすり身のしんじょ風、青菜とひき肉、卵の旨煮鍋焼き、乾焼伊麺。香港大学駅からほど近く落ち着く街市。(成發海鮮小廚、石塘咀街市熟食中心、香港大学駅)

石塘咀街市熟食中心。 英語でShek Tong Tsui Market Cooked Food Centre。 日本語会話ではあまり登場しない街市名かと思いますが、 それほど行きづらい場所にあるってわけではないのですよね。 そうではないのですが、今、ここで場所を説明しよと思ったら 行…

英語のやり直し、単語の練習:「なんか知らんけど、何かできそう」という気分の時に見たらもっと頑張れそうになれる番組を紹介したい。

世はコロナ禍。(←渦じゃないよ) それぞれの場所でそれぞれが出来ることを それぞれの方法でそれぞれが取り取り組んでいることと思います。 先行きが全く見えない状態で不安しかないという気持ちの時もあれば 外出自粛を機に新しいことや普段取り組んでこな…

香港地元飯、ダイパイトン:ガチョウの腸の醤油炒め、鶏の脚のおつまみ、レンコン餅(祥記鶏鍋小廚、漁光道街市熟食中心、石排湾)

香港仔の中心地から徒歩10分程の漁光道街市熟食中心。 徒歩10分程と言っても、気合を入れて自力で坂を登るか、 多くの人に囲まれながらリフトを使うか、 ミニバスを使うかという、平坦な道のりではない10分。 このブログ内では石排湾街市といつもシレッと書…

香港散策:Ap Lei Chau Waterfront Promenade(2019年9月12日)香港仔行き渡舟乗り場

20190912 Ap Lei Chau Waterfront Promenade 香港仔への渡船の乗り場へ続く道は避風塘(Typhoon Shelter)沿いに プロムナードになっている。私たちの交通機関の要の場所。 hongkonghongkong.hatenablog.com hongkonghongkong.hatenablog.com

香港でイタリアン:生ハム、ソーセージ、ピザとパスタ。お得で気軽、香港のサイゼリヤ。サイトがリニューアルされてメニューがアップされていた。

サイゼリヤというお店。 この狭い香港で30数軒店舗を展開しているということで気になってはいたものの 行動範囲内にはあまり見かけずこれまでの人生の中で接する機会がなかったのですが 2018年頃からかしら、時々おじゃまするようになった。 お邪魔してみる…

香港地元飯、ダイパイトン:イカの塩胡椒風味揚げ、自家製揚げ雲呑と揚げ餃子の合盛り、麻婆豆腐(中記、駱克道街市熟食中心)

毎度毎度の駱克道街市熟食中心。 この日は2019年8月末、世の中、反政府デモ運動が続く日々。 たまにはメニュー。 すべてのメニューに写真があるわけではありませんが、 漢字繋がりでその内容、何となくわかるかしら。 「 廚師推介/佐酒美食」で「チーフのオ…

中東の海水淡水化プロジェクト:「中近東諸国の淡水化事情について」日本海水学会誌 第29巻 第5号(1979)

驚いた。 何故、今日まで辿り着けなかったのだろう、この記事に。 J-STAGE 中近東諸国の海水淡水化事情について P232-P239 www.jstage.jst.go.jp 資料(PDF) 中近東諸国の海水淡水化事情について P232-P239(著者:佐藤真士) 発行日 1979年 公開日 2013/02/1…

香港地元飯、ダイパイトン:パリパリ鴿さん、牛リブの黒胡椒炒め、乾焼伊麺(英記、香港仔熟食中心)

香港仔熟食中心、元ガラガラ声のおじさんのお店。 色々なことがあって、他の方が引き継いだ。 大方のメニューも引き継ぎつつ、 これまではなかった串焼きメニューなんかも試しに取り入れてみたらしい。 左のペラ紙メニューは串焼き系。 パリパリ鴿さん。 日…

香港地元飯、ダイパイトン:アヒルの鹵水、鶏の脚の鹵水、牛的何かの鹵水と大根。鹵水専門店らしきお店(怡興飯店、駱克道街市熟食中心)

駱克道熟食中心には何度も行っているものの、こちらの怡興飯店は初。 どうやら鹵水専門店らしいのですが、他店と比べお客様の層が全く異なるというか お客様に若い人というのは全くいなくて、 1人でお食事をしているって感じの人が多くてですね ちょっと独特…

香港地元飯、ダイパイトン:牛ホルモンの鹵水仕立て、アヒルの鹵水、揚げ雲呑とかまぼこの盛り合わせ、香港風焼ききしめん。明るいうちから楽しい街市(徳發、Ap Lei Chau街市熟食中心)

Ap Lei Chau熟食中心。 地下鉄(MTR)、南港島線が開通し、すっかり便利になりました。 利東駅A出口から徒歩5分とかからないこの街市。 島外からのお客様もすごく多くなって、不思議な気分。 外は明るいわけですが、ここは漁師町だし、 ここでの生活は朝がと…

香港地元飯、ダイパイトン:レンコンのはさみ揚げ、茹で鶏、花山椒と辛味香辛料のソースかけ、乾焼伊麺。香港メニューとタイのおつまみが楽しめる熟食中心。(九記中泰菜、香港仔熟食中心)

香港仔熟食中心。 香港仔(アバディーン)のど真ん中。 一昔前の香港なら、日本の方々も「たまにはアバディーン辺りに行ってみる?」 というノリで訪れて下さった人もいるであろうこの地区。 昨今、すっかり日本の方をお見かけする機会は少なくなりました。 …

香港地元飯、ダイパイトン:パリパリ鴿さん、鶏の脚のおつまみ、新鮮ハタの旨煮焼き(食為鮮、漁光道街市熟食中心、石排湾)

石排湾街市といつもシレッと書いていましたが、 そうだ、ここの街市の正式の名前は漁光道街市だったわね。 いつも行っていた石排湾の奥のお店の女将さんが引退して以来 すっかり足が遠のいてしまったこちらの街市でありますが、 たまにはブラブラ。 熟食中心…

香港地元飯、ダイパイトン:鰻の豆鼓蒸し、マナガツオの素揚げ、勝瓜ときくらげ、牛肉の炒めもの、小さな牡蠣のお粥(光記食店、西営盤)

久しぶりに光記。 以前は頻繁に行っていたこちらの光記ですが、自分らの行動範囲が変わり すっかりその頻度は減ってしまっていましたが、たまには行かないとねと 久しぶりに光記でお食事。 西営盤、水街にある家族経営のこちらのお店。 水街通りをトントント…

香港地元飯、ダイパイトン:自家製揚げ雲呑と揚げ餃子、炸子鶏(鶏の丸揚げ)、九肚魚の塩胡椒揚げなど(中記、駱克道街市熟食中心、湾仔)

自家製揚げ雲呑と揚げ餃子の盛り合わせ。 ここに来るたび食べている気がするけど、良いおつまみ。 量が多いのよね、少し。二人だとこれをつまみにまったり飲んで お勘定したくなってしまう。 量が多いのよねとか、そう言う割には、この日はたくさん頼んだよ…

香港で海鮮:シャコの塩コショウ揚げ、帆立の春雨ニンニク蒸し、マテ貝の豆鼓炒め、苦瓜とお魚の旨煮炒め、蒸し魚、などなど

飲み食いを愛する人々が集い、ひたすら食べ、 食べ終わったらさっさと解散するという清い会。 hongkonghongkong.hatenablog.com hongkonghongkong.hatenablog.com この日はAp Lei Chauの利東街市。 この街市には熟食中心と呼べるほどお店はなく 簡素な食堂的…

香港地元飯、ダイパイトン:イカの塩コショウ風味揚げ、空芯菜と牛肉の炒めもの、鶏手羽のガーリックバター揚げ、黄花魚の姿揚げと乾炒牛河(苑記、駱克道街市熟食中心、湾仔)

湾仔駅からほど近い街市の熟食中心。 アクセスは悪くないのにここで日本の方にお会いすることは殆ど無いのは 洒落たメニューや、華やかな海鮮料理というメニューはなく どっぷりローカル食堂故かしら。 ごくごく一般的な香港のダイパイトン料理内容が並ぶメ…

はてなブログ:「はてな村」や「はてなニュータウン」っていうのがあるって知って心底ビックリした話

はてなダイアリーからはてなブログになって だいぶ月日が流れたきがするけど、 イヤイヤイヤイヤ、今日の今日まで全然知らなかったですよっ! 「はてな村」や「はてなニュータウン」なるものが存在しているなんて。 何だろう、ビックリしたというか自分自身…

香港散策:海傍道, Ap Lei Chau Praya Road(2019年8月24日)

Ap Lei Chau Praya Road, 20190824 Larvotto (南湾) 左はMarinella(深湾9號)、 中央と右はSouth Wave Court(南濤閣)Broadview Court(雅濤閣) その間となる場所にMTRがマンモス高級住宅を建設中。 hongkonghongkong.hatenablog.com 静か、静かで落ち…