香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。旧Hong Kong Days

すき家(香港、モンコック店舗)。香港の「すき家」って行列が絶えないお店なのね。

所用でモンコック。

イヤ、違った。用事があったのは油麻地(Yau Ma Tei)で、小腹が空いたね……と、モンコック方面へ。

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赤いラインが目立つビルに、これまた赤いロゴが目立つ「すき家」があった。

ランガムプレイスからほど近い場所。

 

すき家(香港)店舗案内(すき家オフィシャルサイト)はこちら:

店鋪資料 | 香港すき家 HONG KONG SUKIYA 官方網站

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こちら、すき家モンコック店舗は24時間営業らしい。

これまで「すき家」と接する機会がなかったから知らなかったけれど、この炎天下、行列が出来ている。

すき家」って、サクッと行って、ササッと食べて、スススーと帰るという、そういうタイプのお店というイメージだったけど、そうか、香港では行列もありなんだな。

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過去のネット記事などを見てみると、はッ!

常に行列しているお店なのね。昨年8月、黃埔(Whampoa)店舗開店時のニュースだけれど、暑い中大層な行列だった模様。

新暇期(2020年08月06日):

日本SUKIYAすき家牛肉飯黃埔今日開幕!現場直擊超長龍 外賣$25牛丼+炸雞咖喱丼|外賣食乜好 

日本SUKIYAすき家牛肉飯黃埔今日開幕!現場直擊超長龍 外賣$25牛丼+炸雞咖喱丼|外賣食乜好 | 飲食 | 新假期

原文請按: https://www.weekendhk.com/1041410/?utm_campaign=WW_ContentCopy&utm_source=Web-inventory&utm_medium=Content-Copy_WW

 

すき家」って牛丼を立って食べる「立喰スタイル牛丼屋さん」かとかってに思っていたけど、日本でも全然違ったのね。座って食事ができるお店だったのか。なるほど、なるほど。

おそらくこれからも香港内で店舗を増やしてゆくと思われ。

機会があったらいつかお邪魔してみようと思います。

*熟食中心リスト(香港政府公式サイト)をサイドバーにリンクしました。こちらも併せてご利用ください!

 

*よろしければスピンオフブログ「香港 アジア 旅と食事のススメと投資の記録」にもお立ち寄り下さい。

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対峙するもの、お猿さんからイノシシ兄弟へ。年々増え続けるイノシシ問題、香港編。

大変、ご無沙汰してしまいました。

先日までライオンロックの麓で仮住まいをしておりましたが、数カ月ぶりに普段のお家に戻り、懐かしい空気をしみじみと味わっておりました。 

hongkonghongkong.hatenablog.com

ダンボール箱だらけの空間をどうにかこうにか片付けて、やっとこさ、何とか日常生活を営むことができるお部屋となり、久しぶりにブログの更新と相成りました。

ライオンロック(獅子山)の麓の生活では、日々対峙するものはお猿さんでございましたが、田舎の漁師町の生活に戻り対峙するものも普段どおり、イノシシ一家へ戻ったところでございます。

多くの日本の方がイメージする、キンキンキラキラ眩しすぎるくらいに聳え立つ輝かしい香港の高層ビルの生活はここにはなく、日々大きくなってゆくイノシシ一家の存在で、時の流れを感じる日々。

およよ。大人にはなりきっていないもののウリ坊でもないイノシシさん。我々が少し離れている間に生まれたのかしら。

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今年も多く生まれたんだろうな、イノシシさんたち。

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数日後、何とっ!ウリ坊兄弟もいらっしゃる。

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どうやら5匹の兄弟らしい。はぁ〜、こりゃ、また来年更に増えるな。

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今はこんなに小さいけれど、この子ら、本当にあっという間に大きくなるのよね。

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近くではまた別のグループのイノシシさんが静かにお昼寝しているし。

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以前から比較的近くに野生動物はいたけれど、この4,5年急激に人間の生活圏の近くに出現するようになった気がする。

政治も不安定だし、Covid-19も中々収まらないし、野生動物対策も年々年々問題が多くなるしで、香港政府も大変だ。

hongkonghongkong.hatenablog.com

hongkonghongkong.hatenablog.comhongkonghongkong.hatenablog.com

 

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蘋果日報(リンゴ日報)の休刊に思うこと。香港ヤン、お金を稼ぐ事への執着心が逞し過ぎよね。休刊の蘋果日報(アップルデイリー)2021年6月24日版はHK$1,000まで騰がる、騰がる。

香港の大衆紙蘋果日報Apple Daily)が休刊となったのは、世界中で報道されているようなので多くの方がご存知かと思います。26年のその歴史の終わりに香港の未来を嘆き涙する日本ヤンもいらっしゃったのではないでしょうか。

このブログのサイドバーにリンクしてきた蘋果日報のサイトも既にgoodbye.appledailyに変わっていましてね。ふぅ〜、世の中色々ありますね。

 

さて。

外国メディアの涙を誘う「アップルデイリー休刊」の報道と時を同じくして、当地香港のネット内ではApple Daily 2021年6月24日号はHK$1,000-(約14,269円)で販売される場面も見られ、香港ヤンの「どんな時でもお金を稼ぐ貪欲さ」といったらもうね、凄まじい集中力がございましてね。

01 HK(2021年6月24日): 蘋果停刊|最後一期蘋果日報網上炒至$1000 網民斥炒家天價圖利

蘋果停刊|最後一期蘋果日報網上炒至$1000 網民斥炒家天價圖利|香港01|熱爆話題

 

星島網(2021年6月24日):【蘋果停刊】最後一期實體報掀炒風 最貴每份1000元

【蘋果停刊】最後一期實體報掀炒風 最貴每份1000元 | 星島日報

 

立場新聞(2021年6月25日):【蘋果終章】《蘋果》一報難求 部分報攤坐地起價賣 20 元 網民索價千元惹非議

【蘋果終章】《蘋果》一報難求 部分報攤坐地起價賣 20 元 網民索價千元惹非議 | 立場報道 | 立場新聞

香港各地、夜明け前から販売所前に行列ができ、普段出勤途中に新聞を購入していた人々は全く買えない状態。仮住まい中の我が家は、これまで朝の散歩がてらワタクシが毎朝購入していましたが、6月24日はもうハナから諦め散歩にも出かけなかったわよ、雨も降っていたし。

そうこうしているうちに香港チャラ男さん、蘋果日報を持ってご帰宅。

はてっ?

午後のこの時間、お幾らで入手してきたのか恐る恐る聞いてみたら「HK$10だったよ。丁度通りがかった新聞屋さんで『追加分がまもなく届くから並んで待っててねぇ〜』って、そんな感じだったよ。」と、いつも通りおっとりまったり。

「何だかいつもと紙質が違うねぇ〜、普段の紙がなくなって他の紙、使ったのかねぇ〜」なんて最後の蘋果日報を読みましたが、実際のところはどんな状況だったのかしら?

昨日は何も思わなかったけど、今、思い返してみると、まさかとは思うけど、オリジナルの蘋果日報最終版をどこかの誰かがまるまるコピーしてさばいた……なんてこと、ないですよね。イヤ、香港だと、なんとなくそんな事もありえそうだから色々困る。

 

いらっしゃるのですよ、良心的だと讃えられている方々も。例えば大量に購入してお客様に無料で配ろうと思う!というレストランの経営者とか、転売目的ではなく本当に購入したい人の為に確保しておく!とか、必ずしも転売する為に夜中行列していた人ばかりではないのですが。

はぁ〜、いずれにしても、なんともまぁ、普段購入していない人々が急に購入したものだから、普段購入している我々のようなマッタリ読者には届きにくくなるという、まぁ、アレですわ。

 

そんなこんなで26年の歴史にひとまずピリオドの蘋果日報

香港にはお金持ちも多くいらっしゃるし、近い将来、姿かたちを変え、どこかのタイミングで復活するやもしれぬ。

香港には日本以上に長く住んでおりますが、この先もこれまで通り、香港とは付かず離れず適度な距離を保ちつつ、異国人らしく他国の政治のことには意見せず地味に目立たず接してゆきたいと、そう思います。

 

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