佐久間ダム湖親水公園 頼朝桜まつり。桜満開、春爛漫。(千葉県鋸南町)河津桜は葉桜へ。
先日は千葉県南房総和田町の抱湖園(ほうこえん)の「元朝桜」満開の様子を書きました。そして、今回は同じ千葉県、鋸南町の佐久間ダムの「頼朝桜」(河津桜)の様子を少しお伝えしたいと思います。
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2024年2月28日(水)、佐久間ダム周辺の様子。
↓↓こちらは「花と緑の広場」側。遊歩道になっています。

ここ、佐久間ダム湖親水公園では、2月初旬から桜が咲いていましたが、なかなかタイミングが合わず、河津桜は満開時を過ぎてしまい、葉桜となっていた木も多かった。

「花と緑の広場」側への入り口には看板があります。


写真左側↓↓に写っている水色の橋のようなもの、それは水管橋で残念ながら、この日は渡れず。
この水管橋、渡れる橋だったらもっと良かったのに!と思う人は少なくないはず。
と、佐久間ダムのサイトを覗いてみると、2022年2月作成の地図中央近くに「小萩川アーチ水管橋」(「お花見」シーズンは渡れます)の文字を発見!

↑↑の地図は「佐久間ダム湖ファンクラブ・佐久間ダム湖売店ポラリス」が作成されたもので、「佐久間ダム湖親水公園」のサイトからお借りしています。
サイトはこちら↓↓↓

それにしても綺麗。
佐久間ダム湖親水公園は、自然の多い千葉県内でも有数の桜の名所。
頼朝桜(河津桜)、大漁桜、ソメイヨシノ、シダレサクラ、ヤエサクラと様々な種類の桜があり、2月から4月まで桜を楽しめます。桜のシーズン前には水仙が見事な場所でもあり、1月から数か月間、天気が穏やかな日にはついつい訪れてしまう、素敵な場所。
桜の開花の様子、最新の情報は「佐久間ダム湖売店ポラリス」さんのinstagramやfacebookで確認できます。
鋸南町のinstagramやfacebookでも確認できそうです。
東京方面から車(高速道路)で来る場合、鋸南保田IC、鋸南富山IC、どちらからでも、それほど遠くない、5km, 7kmとか、そのくらい。
有名な「道の駅 保田小学校」に立ち寄ってくる方は、鋸南保田ICからで、「道の駅 保田小学校」の目の前の道を山方面へ(保田小学校を背にして左折。5分くらい走ると右側に小さな看板が見えます。本当に小さい看板なので見落とすかも!)
逆に南房総南部を存分に楽しんだ後、首都圏方面に向かう途中に佐久間ダムの桜を満喫したい場合は、千葉県道88号線をひたすら北上、左折して184号線に入ればいいのですが、道が比較的細いのでこのルートを行く場合には予めGoogleマップなどで184号線の様子を見て、自分の運転でも大丈夫そう、と思ったらこのルート。
運転に不安がある方は、88号線から184号線に直接入るより少し時間はかかるけれど、258経由で「ハイウェイオアシス富楽里 道の駅富楽里とみやま」に寄り道するルートの方が運転はしやすいかも。
①「富津館山線(千葉県道88号線)」をひたすら北上して「犬掛交差点」を左折、258へ
② 千葉県道258で、まずは「ハイウェイオアシス富楽里 道の駅富楽里とみやま」を目指す。
③ 道の駅富楽里でトイレ休憩を済ませたら千葉県道184を道なりに進むと、いずれ「をくづれ水仙郷」の大きな看板が見えてくるのでそこから入る。
目印としては、184を進んでいくと途中、鋸南富山ICの出口が見えてくる。それを横目に進む、ススム。少し走ると「をくづれ水仙郷」の看板、そんな感じ。
千葉県道88号線の目印としては、「道の駅 三芳村(雛の里)」(←ビンゴバーガー)が有名かな。
富楽里経由で行っても「道の駅 三芳村、雛の里」から目的地「佐久間ダム」までは車で30分強くらいなので、館山周辺から佐久間ダムに向かう場合には、こちらの方が比較的運転しやすくスムーズかと思います。同じ184号なのですが、逆方面からのアプローチになるので道の様子が少し異なるのですよね。
「富津館山線(千葉県道88号線)」は「富津館山道路(国道127号線)」とは別の道なので、その辺ね、道の名前うろ覚え状態で車を走らせると、海側の127号線「富津館山道路」と間違えて倍以上の時間がかかるかも。まぁ、それでも千葉県南部は半島なので、北上さえすれば方角が全く違った!って事はあまりなく、いずれ着きます。
では、どちらの道が運転しやすいか、どちらの道が速く着くか、は別として、桜ダム周辺の桜満開の様子を初めて見た時の感動具合はどうか?というと、個人的には保田小学校側から入った道のルート。
そこそこな上り下りの道の末に、視界が開けてきたときに目に飛び込んでくる、あの光景と言ったら、ちょっと文字ではお伝えすることが難しい。息を飲む美しさというのはこのことかも。来年は2月初旬の晴れた日に一足早い春を楽しみたい。
そんなこんなで、千葉県、佐久間ダム湖親水公園、頼朝桜(河津桜)はほぼほぼ終わりとなりましたが、様々な種類の桜の季節はまだまだ続きます。
機会がありましたら、皆様も是非に!
一足早い春、1月、桜満開。千葉県南房総市和田町 抱湖園(ほうこえん)。元朝桜(がんちょうざくら)とメジロと菜の花。
2024年1月31日(水)の様子。

前日、30日にテレビのニュースで、桜満開の様子を映していたので
早速、他所より少し早めの春を楽しんだ。
本当に満開。

見えるかしら?写真中央あたりにメジロ↑↑
メジロもたくさんいて、びっくりしたけれど
なるほど、こちらの↓↓ピクスポットさんの記事によると
ここ、抱湖園は野鳥撮影やバードウォッチングの方々にも
人気の場所だったのですね。


この日は昼頃から少し風がでてきて
「来週のお休みに来ていたらもう散っていたかもね」と
思いながらゆったりお散歩。





抱湖園(ほうこえん)の桜に関しては
ちば観光ナビのサイトにありました↓↓
抱湖園(ほうこえん)の桜、
「南房総いいとこどり」での案内はこちら↓↓
捕鯨で有名な町。
道の駅 和田浦「WA・O!」から鴨川方面に車で5分弱くらい。
周辺では唯一の少し高い建物(全体的には白いけど上部がオレンジ色のマンション)
の隣に市営無料駐車場があるので、そこに車を止めて
ぶらぶら桜並木まで散歩するというのが良いと思います。
駐車場から桜までは10分か、15分くらい。
南房総ののんびりした空間を思いっきり感じながら歩けるので
全く苦にならない距離だと思います。
一足早い春。
機会がありましたら皆さまも是非に!
香港エクスプレス、航空運賃と航空運賃以外の手数料などを合計すると、格安航空券、結局いくらくらいになるのか。LCCに乗ってみたら案外良かった!というお話。

香港エクスプレス。
香港界隈の方にはおなじみのLCC。
今更感はありますが、
乗る機会があったので乗ってみたら
サバサバしていてとても良かったので、
また、乗ってみた、というお話。
ゴールデンウィーク真っ最中の5月の初め
急遽、香港日本間を往復する必要に迫られ
直前でチケットをとったけど、
運賃、
出発3時間前まで変更可能なFunFlex利用
事前座席指定
預け入れ荷物25kg
と、そこそこ追加料金で手配したけど
一人、往復、日本円にして7万円強くらい。
感想としては
ゴールデンウィーク、仕事帰りに乗って
日本香港往復して事前座席指定して荷物預けて
7万円だったら、もう、これで良いじゃんっ!!
っていうのが素直な感想で、
その後、秋にも香港エクスプレスを使ってみました。
ゴールデンウィークに利用した時の料金明細があったので
気になる方は、参考までにどうぞ。
↓↓5月初め、ゴールデンウィーク中の香港日本往復とその他モロモロ。

往復運賃:35,680円
燃油サーチャージや空港使用料や税など:23,040円
預け入れ荷物25kg、往復分:12,000円(6,000円x2)
事前座席指定、往復分:2,000円(1,000x2)
予約手数料:1,360円
合計:74,080円
上の内訳ではU-First:N/Aとはなっているのは
航空券そのものをFunFlex(変更可能なチケット)でとっていたと思うから
U-Firstは付随されていて、空港ではU-Firstラインで良かった気がする。
U-First追加料金はないですよ、の意味でのN/Aってことかな。
その辺りの細かな規定を確認するまでもなく
ゴールデンウィーク中だもの、U-Firstがつくかどうかより
考慮優先は
フライトスケジュールや空席状況とその料金
という、その辺りであったわけで、今、考えると、
まぁ〜、ゴールデンウィークの真っ只中で
7万円で香港・日本往復できるなんて
「えっ??
世の中って、そうだったの??
ワタクシの場合はスーツケース預けたり、
事前に席を指定したり
直前まで変更できるチケットだったり、
と、その他モロモロ部分を大分追加したけれど、
どうせ寝ていくだけだし、預ける荷物はないし、
出発時間は何時でも大丈夫、というパターンであれば
同じ時期でも5万円強くらいで収まるのではないかしら?
機内でも機内食の配膳やドリンクのサービスすらないから
逆にグッスリ眠ることに集中できて、結果、とても良かった!
と、いうことで、そのゴールデンウィークの後の秋も
片道だけ、香港エクスプレスを利用。
アプリもサクサクで快適だわ。
この辺りよね、香港航空との違いは……
香港航空の思い出はまた、後日、時間と心にユトリのある時にでも!
心にユトリがないと、香港航空の思い出は語れそうにない……
そんなこんなで、秋は10月。
香港日本、片道、二人分。
深夜便だったかな?
記憶があやふや、ちょっと忘れた。


上↑↑は料金明細ではなくて、予約内容のお知らせ的な内容ね、きっと。
旅行保険:いや
の表記がなんとも。「否」ってことよね。
あっ、そうか、
その秋(10月)の時の片道二人分の料金明細はこちらね。

この時も預け入れ荷物(スーツケース25kgx2)
事前座席指定などつけていたから
自分がサクッと移動するだけ、座席はこだわらない、
変更可能なチケットでなくて良い!
という場合であれば、一人、手数料など入れても
きっとHK$1,000-くらい、なのかな。
この(予約可能な)チケット、運賃自体はHK$988だったから
このフライトスケジュールにこだわらない、
安ければ安いほど良い!という場合であれば
運賃はHK$580くらいからあるようだし、
もっとお安く移動できるのでしょう。
すごいな、これ。

早速、お安いチケット探してみよう!と思った方、
こちらからどうぞ。
2024年1月中旬、東京発はHK$580くらいからあるし、
サクッと、香港。
たまには行ってみるのも、良いかもしれません。
よろしければ、皆さまもどうぞ!
*熟食中心リスト(香港政府公式サイト)をサイドバーにリンクしました。こちらも併せてご利用ください!
*よろしければスピンオフブログ「香港 アジア 旅と食事のススメと投資の記録」にもお立ち寄り下さい。