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香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

海鮮の宴:「飲み食い」を愛する人々が集い、食べ、解散するという清い会。

「飲み食い」を愛する人々が集い、ひたすら食べ、食べ終わったら解散という清い会。

かつてはこんなところに行ってみた。

三聖邨:どこからバスに乗ったかな?屯門や元朗あたりからバスがあったような記憶。

hongkonghongkong.hatenablog.com

 

こちらは三門仔。行くときにはお財布に気合を入れてどうぞ。

hongkonghongkong.hatenablog.com

 

 

時々思い出したように集まり、食べ、解散してはいるのですが、

食べる事に忙しく、毎度、写真はあまり無い。

 

今回のこちら、やはり写真少な目。

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ってか、この2枚しかない。

海鮮食材は街市で購入、持ち込み。

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何故、この魚の写真を撮ったか。

それは、高いから。

この、薄っぺらな、舌平目のようなお魚、街市購入価格でHK$380なんですって!

一山HK$20-HK$30のアジ、イワシ系が好きなワタクシは

目玉が飛び出してしまいそうよ。自分では買うこと無いので、記念写真撮っといたわ。

 

料理人が多い集まりなので、彼らの食材選びったらその感覚がね、

考え無しというか、なんというか、

普段の仕入れ値感覚で街市で買い物しちゃてるんじゃないかしらという感じよ。

食事代を払うのはお客様ではなくて、自分らなのにね。

白灼蝦(ゆでえび)するにも、活き車エビとか買っちゃうのよね。

恐ろしいったらありゃしない。

「日本じゃ無理無理、日本じゃ無理無理」

そう自分に言い聞かせながら、食べて、飲む。

日本じゃ中々機会が持てない「海鮮の宴」皆様も、是非に。

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MRJジェット旅客機100機受注のニュースに思う事:セールスマンはどんな人?

過去を時々振り返るシリーズ。

ああ、そうか、MRJジェット旅客機100機受注のニュースね、

当時、関連ニュースを興味深く読んだ記憶がある。

 

日経テクノロジー(2009年10月2日):

三菱航空機、ジェット旅客機「MRJ」100機を受注

techon.nikkeibp.co.jp

 

そうそう、このMRJの初飛行、これね、香港でもニュースでやってたしよく覚えてる。

Huffington Post(2015年11月11日投稿)

MRJが初飛行、国産初のジェット旅客機が大空に羽ばたく

www.huffingtonpost.jp

「So cool!  別に飛行機オタクではゴザイマセンがMRJの飛行機、結構カッコイイ。赤の他人のワタクシだってニュース見ながら何だか知らないけどちょっとウルウルしたし、そりゃ、開発関係者は涙もでるでしょう。見方によっては、銀行かどっかの自社飛行機かな?って感じに見えないこともないですが、それはそれ、これはこれ、素直に、ちょっと、乗りたい。スマートで綺麗、うん、格好良いよ!」

↑↑↑2015年当時、ワタクシ、別窓でこんなことを呟いていました。

 

 

 

このMRJジェット旅客機受注に関しては、2009年以降も色々ニュースがあったよう。

三菱航空機ニュースNo.43(2014年7月15日 英国ハンプシャー州ファンボロー発)

エア・マンダレイ社とMRJ 最大10機の購入で正式契約

 

日経新聞(2012年7月11日):三菱航空機、MRJ100機受注 米社から3300億円

www.nikkei.com

 

 

と、いうことで、本日は、2009年当時のツブヤキ。

MRJジェット機100機受注のニュースに思った事、感じたこと。

この当時、何故、そんなに飛行機のニュースに興味深々だったのか、

今となっては、思い出せませんが「セールスマン」が登場するところが、

自分のことながら、グリーンというか、なんというか、

イヤイヤイヤイヤ、セールスマン単位ではないだろうと、今は思いますけどね。

読み進めてゆくと「メールやスカイプのやり取りが一般的となった今」と

ある部分も驚きで、2017年となった今、

「今時メールアドレスなんて名刺に書かないよ!」という香港企業もチラホラありで

メールは既に廃れはじめ、香港ではWhatappでのやり取りが一般的かな。

 

セールスマンはどんな人?納品までの道のりに興味あり

2009年10月14日

チョッと前にニュースでとりあげられた

MRJ(Mitsubishi Regional Jet三菱航空機)ジェット旅客機100機受注のお話。

このニュースを見て、まず考えたこと。

「どんな営業マンだったんだろう。」

採算ラインは350機とのことなので、

ANAの25機と今回のTSHの確定50機+オプション50機の覚書の締結が

社や世間がどうみるかは別として、営業マンレベルで見たときには、素直に、

営業マン冥利に尽きるだろうなぁと思う。

MRJが宣伝するところの「低燃費」が彼らのいう「複合素材を主翼に使用して

軽量化に成功したから」によるものなのか、

はたまた「新型のGTF(ギヤードターボファン)エンジンなるものを採用した」

ことによるものなのか。実は、この締結ストーリーにはいろいろなカラクリがあって、

どうのこうのと、何かと、噂、憶測が尽きないこのニュースではありますが、

個人的には「誰にでもできる締結ではない」と思うし、営業畑の人であれば

一度は経験してみたいことではないでしょうか。

MRJオジリナルメンバーに加え、たしか、三菱重工、三菱商事、トヨタ自動車からの

出向営業マンの30人くらいの混成部隊との記事をいつかどこかで読みましたが、

現在もそうなのでしょうか。 日本にとって40年ぶりとなる国産航空機。

これまで航空機営業の経験がある人だって、もちろんそれは外国産を日本側に売る

ビジネスであって、今回の国産を外国に売るのとは勝手が違っただろう。

NIKONのD2XSやLenovoのThinkpadがNASAに採用されるに至るまでも、

もちろんどこかで誰かがそのための契約に動くし、納品に至るまでの道のりって

とっても興味あります。

あ、そのNASAといえばむか~し、昔、テレビで見たか雑誌で読んだか、

日本の小さな、小さな町工場で生産されている部品がロケットに使われていて、

その部品がないとロケットがとばないという。

その町工場は本当に少人数で地味に実直に仕事をしていたらしいのだけど、

ある日突然、先方からアプローチされたということだった。

そのアプローチされた頃、インターネットが既に一般的だったかどうだか

覚えていませんが、それにしてもその先方の観察力というか、調査力というか、

どうやってその町工場を見つけたのかそれにも興味があります。

(2017年追記:このNASA関連に関しての話がまだあったのですが、話が長くなるのでまた別の機会に)

 

 

 

さて、営業マンの話。

と、ある香港人セールスパーソンが言っていた事を思いだす。

(食事中の方、ご注意ね、ごめんなさいね、この先、言葉が乱れるわ)

「優秀営業マンは糞でも売れる!」

「会社が糞を売ってこいと言うならば、セールスパーソンでいる限り、

糞でも売って来なきゃ、いけないんだよ。

そういうことをね、前の上司は教えてくれた。」

 

 

 

 「うちの商品のコレがだめ~」

「こんなの売れるわけないじゃん」

「ボスの戦略が悪いよねぇ~」巷でよく聞くし、自分も新橋辺りで愚痴を言う。

「簡単に売れりゃ、わたしゃ、営業マンのあんたを雇わんよ!」

と心の中は煮えくりかえっているだろう上司や経営者は、それでも、自分を抑え

「こうしてみたら」「こんなことは、やってみた?」と部下のご機嫌を伺いつつ、

たまにはおだてながら、今日も営業マンのお尻をつつく。

メールやスカイプでのやり取りが一般的になった今、

20年前と同じ営業の仕方をしているだけでは駄目だと思うけど、

それでもやっぱり「人」が生み出す「何か」はとても重要だと思うし

「営業マン」というか「人と人が会うこと」ということは、大切なのだと思いたい。

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熟食中心:豆もやしの炒め物、豆腐と魚のすりみの揚げ団子。

いつもの場所。

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大豆芽(豆もやし)の炒め物

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琵琶豆腐。

豆腐とお魚のすり身も揚げ物。

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浸河、炒浸河粉、違う違う、いつもこのメニュー名を忘れるのよね。

河粉だけど、とろみあんのかかった河粉ね。

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いつも美味しいお料理、ありがとう。

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生薬を煎じて飲む。皮膚が痒くて痒くて色々試した結果、東洋医学を頼るお話し。

中醫に行ってきた。久しぶり。

相変わらず、冬場の湿疹には悩まされている。 左足のすね部分。

毎年、毎年、同じ個所。 年によっては右足に出る事もあるけど、今年は左足だけ。

この湿疹は、どうだろう、6,7年くらい前に突然でき始めたのかな。

ほら、こんな感じね。

と、画像の1つも上げる事ができるなら、皆さまの参考にもなるのでしょうが、

そんな画像は、カラ恐ろしく、撮ったこともゴザイマセン。

 

その痒み、どうにもこうにもならず中醫、漢方医に初めて見てもらった時の

お話がこちら。↓↓↓ 2014年の出来事だったのね。

hongkonghongkong.hatenablog.com

この年とその翌年の2015年は2度、去年は1度、同じ先生(陳先生)に診てもらい、

その度に中醫の凄さを実感。

毎年、見てもらう必要があるのだから、スゴクナイジャンっ!!と 思うことなかれ。

湿疹体質などを完治させるには、おそらく食生活の改善や、体質改善、

生活リズムや環境などなど、あらゆるものを見直して、

ゆっくり時間を取り組まなければいけないのだと思うけど、

食生活、飲生活の根本的な見直しというものは、ホラ、ワタクシ、

その辺りはね、華麗にスルリとよけて通る派でございまして。

ならば、この湿疹、痒みと、如何にしてうまく付き合ってゆくか、

その辺りでのソフトランディングを目指しているわけですね。

 

 

で、今年も行ってみましたの。

2014年からお世話になっていた陳医生(陳先生)の所に。

でもね、陳医生、そうとうお年を召していたせいか、最近はなかなか

いらっしゃらなくてですね、ワタクシ側も時間的ゆとりが無かったものですから

近くのもう一軒の中醫を訪ねてみました。

結果、こちらも良かったわ。

処方していただいた生薬の内容は大分異なりましたが、今回の先生の処方も

バッチリ利いて、あっという間に激しい痒みはとれました。

 

 

漢方薬舗は香港中、比較的どこでも見かける事ができるけど、

その様子も、生薬の煎じ方も分からないし、

そもそも、東洋医学とか、怪しすぎィ~というイメージをお持ちの方も

いらっしゃるだろうと思いますので、ご参考までに、今回処方していただいた

生薬の様子などを少し。

 

良薬は口に苦しというものの

診察は「両手の脈を測り、舌を診る」という、いたってシンプルなもの。

昨年までお世話になっていた陳先生も、今回の先生も同じ。

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今回は、生薬2回分を処方してもらいました。こちらが一回分。

この包みが2つ。

 

中身はこんな感じ。

前回までの陳先生との、一番の大きな違いはこの生薬の内容。

陳先生の配合は非動物系が多かったけど(動物系はほどんどなかった記憶)

今回の先生は、虫系が多かった。

何の昆虫かしら、わからん。セミかなにかかな?

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蛇っぽいのも、数センチ、2,3枚入ってた。

これをコトコト、コトコト、火にかけ、煎じる。

目安は「5碗分のお水が1碗分の水分量になるまで」

初めは5碗が1碗といっても、その「碗」はどんぶり程に大きいものか

ご飯茶碗程のものなのか、大牌檔の取り皿よろしく小さなお碗か

その辺りが全く見当つかなかったけど、今でもよくはわからん。

まぁ、ご飯茶碗くらいの大きさでいいだろうと、自己解釈。適当、適当。

先生にもお尋ねするのだけれど、ワタクシが行く先生はどちらも

結構なご年配で、なかなか、何と言いますか、

こちらの質問にバシッとした返答は特になく、雑談になってしまうというか。

何なんでしょうかね、この「田舎町の中醫の独特の雰囲気

周辺住人の家族構成の把握はもちろんの事、どんな病気でも診察しちゃう

昭和の時代の町のお医者さん的雰囲気よね。

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これ全部とお水をお茶碗で5杯程度を1杯程度になるまで煎じ、それを飲む。

煎じた後の生薬のカスは捨てずに少な目のお水でもう一度煎じて、

こちらは患部にパタパタと塗ります。

そうするとね、陳先生の時と同じく、やはり「がぁ~ぁぁぁ~」と

赤い湿疹が噴出してきて、そしてしばらくすると落ち着いて、

翌日には大分患部が改善されるという、その即効性、もう、これ、感激の域。

良薬口に苦しと言いますが、今回のこちらの昆虫系配合生薬は、

ちょっと甘くて飲み口が良かったわ。

 

 

煎じるのにも、本当は専用の器具や方法もあるのでしょうが、

ワタクシは結局「炊飯器」で煎じる形に落ち着きました。

炊飯器で煎じると本来の効果が減少するのか増加するのか、その辺りの

専門的な事はわかりませんが、何に効果的かって、そりゃ、ガス代よ。

香港、ガス代、高いのよね。

 

 

そんなこんなで、東洋医学。

ちょっと、とっつきにくいかもしれませんが、毎年、同じところの湿疹で

長い事悩まされているっ!!という方がいらっしゃったら、

一度、お試しになるのもいいかもしれません。

 

 

あ、肝心の料金。

今回の先生は診察代、生薬2回分でHK$160-診察代がHK$50だったので

生薬2回分でHK$110という内訳のよう。

前回までの陳先生は診察代と生薬1回分でHK$140くらいだったかな。

香港でも日本語で診察可という漢方薬舗もあるようで、その場合には

大体どうだろう、HK$400くらいかしら?ちょっと、適当に言ってみました。

日常生活で「日本語可」という部分で生活していないので、うぅ~ん、わかりません。

予想するにも、その基準がわからず、予想もたたず。

 

 

自分で煎じることなんて出来ないよっ!!という人には別料金で

煎じてもらう事もできて「何時以降にできるよぉ~!」と教えてくれます。

まぁ、煎じるわけですので、所要時間としては何時間単位という単位で

時間がかかるわけでして、その場合には朝、診察してもらい、

煎じてもらってる間に観光や用事を済ませ指定された時間以降に戻るという

そんな感じでスケジュールを組んでみるのが、良策、良策。

 

 

 皮膚のかゆみや湿疹が長年の悩み、どんな薬を塗っても一時的な痒みが

収まるだけであまり効果なしという、そんな症状を抱えている方は

東洋医学もたまにはいいかもしれません。

皆さまも、是非に。

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実践!広東料理のメニューの組み立て、悪いお手本。豚肉の黒酢揚げ、琵琶豆腐、レンコンはさみ揚げなど。

以前は年に数回集まり、ワイワイガヤガヤ食事をした仲間。

今はそれぞれ家庭を持ち、年に1度か2度、こうして集まる。

旧正月明けのお食事。

各自、好きなものを1,2品、オーダー。

 

実践!広東料理のメニューの組み立て

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白魚とイカの揚げたの。つまみ優等生。

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豚肉の黒酢揚げだったかな。

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琵琶豆腐。

お豆腐とお魚のすり身を混ぜで揚げたもの。

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牛肉の揚げたの。初めて食べた。

味はね、そのまま、牛肉の揚げたの。

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何だったかな、豚肉かな?牡蠣かな?

何かのワイン煮だったような。

ニンジンが甘くておいしくて、メイン食材何だったか忘れた。

ワタクシの記憶も役立たずのポンコツよね。

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蓮藕餅。レンコンはさみ揚げ。

以前は大牌檔で手軽に食べる事ができたメニューだけれど

蓮藕餅を作ってくれるお店は年々少なくなってきている。

寂しいな。

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鍋貼小棠菜

青菜とイカのすり身を混ぜて多めの油で揚げ焼。

美味しいのに残念ながらこちらも年々、

提供するレストランが少なくなってきているメニュー。

必ずしもイカのすり身が使われているわけでも無くて

お店によってまちまち。

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やっとお野菜。

それぞれ、普段は自炊が多く、各家庭あまり自宅では揚げ物をしないせいか

揚げ物を欲しているらしい。皆、とっくに人生後半戦に入っているといるのに

見事に揚げ物ばかりのオンパレードね。

流石、前後左右、周辺の事など気にしない、

「気づき」という感覚が没落している香港ヤンの集まりだ。

こういうメニュー立ては、してはいけませんよ!

というお手本のようなメニュー組み立て。

皆さまに於かれましては、こんなことのないように

各料理、調理法が重ならないように組み立てて下さいましね。

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それでも、やはり、気の置けない仲間との食事というのは

楽しいものだ。

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場所は灣仔、お店の名前は何だったかな。

香港での暮らしは「店の名前を覚える」という事があまりないからな。

行くことはできるのだけど、うぅ~ん、うぅ~ん。

思い出したら、また今度、追記という事で。

お酒は日本酒持ちこんで、大人ばっかり7人。

いくらくらいだったかな?HK$1,300くらいだったかな?

皆さまも是非に!

お店の名前、思い出しておくわ。

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熟食中心:牛肉の黒胡椒炒め、お魚の丸揚げともやしの炒め物。

いつもの場所で、

いつも似たようなメニュー選択。

たまにはお肉。黒椒牛仔骨。

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数年前のワタクシたちなら、量が少なすぎて文句の1つや2つ

言っていたかもしれない。

が、 もう、お肉類は沢山は食べる事ができなくなってきたお年頃。

ワタクシたちもおとなしくなったわ。

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それでも揚げ物も食べるわよ。

マナガツオ系のお魚丸揚げ。

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もやしの炒め物。

今日もごちそうさまでした。

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ちょっと日本で家、買ってくるっ!

香港の不動産バブルっぷりについて触れていた時があったので、

かつての様子を少し。

「西半山天匯 全亜洲最貴 呎価6.3萬」

2009年10月14日(水)香港、曇り時々晴れ。25-29度。湿度94%

相変わらずバブリまくっている香港です。

「西半山天匯 全亜洲最貴 呎価6.3萬」

テレビのニュースも新聞もこぞって取り上げています。

そして、こういう物件を手にする人は、少なくない人たちが「現金購入」というのだか

ら、世の中どうなっているんでしょうか。 

hk.apple.nextmedia.com

注釈:

西半山天匯:香港島西半山にある高級住宅「天匯」(39 Conduit Road)

全亜洲最貴:アジア最高価格

呎価:price per sq.ft. 

 

 

 

時は流れて、2017年。

 ちょっと日本で家、買ってくるっ!!

日本の住宅高すぎだろうぅ~!

と、思っていた頃がワタクシにもありました。

はい、決して日本の住宅だって安いものではないとは思いますが、

それでもね、香港での不動産価格を毎日見ていると、はぁ~、

まぁ、あれですわ、香港ヤンや中国の方々が現金握って

日本の不動産を買いあさる気持ち、本当にわかります。

「マジっすか!この料金ですか?ちょっと日本で家、買ってくる!」という方々が

後を絶たないのもうなずけるほど、香港の不動産価格、超不健康であります。

上の2009年当時の記録では「西半山天匯 全亜州最貴 呎価6.3萬」という事で

ワタクシはもちろんの事、香港中も驚いていたようですが、

こちらの↓↓↓2015年の蘋果日報の記事を見ると、実は呎価9.3萬だったいうのだから

もう、言葉もありません。

hk.apple.nextmedia.com

そして、2017年になった今も、若干動きがあるものの、

その不健康さ、いまだ健在。

件の物件、天匯の様子はこちら → 天 匯 39 Conduit Road

こちら↓↓は、その住宅の良し悪しを評価する番組の「天匯」編。

www.youtube.com

香港の面白いところは、各テレビ局が独自に験樓師(Home Inspector) を招いて

様々なフラットを評価する番組を組んでいるので、香港の不動産に興味がある方は

こうした番組をチェックしておくのも面白いと思います。

 

こちらは、度々アジア最高金額での取引関連ニュースで天匯と並び

登場する機会の多いOPUSの様子。

www.youtube.com

hk.apple.nextmedia.com

 

日本の不動産は香港に比べ大分購入金額はお安くなるけど、

その手続きや税金関連だって複雑だし日本で不動産を入手したとしても、

投資目的ではなかな自分自身でコントロールできないという事が

香港ヤンの中でも広まってきて、一時の日本不動産購入騒動より

若干落ち着いたようですが、それでも、まだまだ、自分用に、

家族用にと、暇さえあれば日本の不動産情報を調べている人々も

まだまだ沢山いるようですね。

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