香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

しゃこ、鮮甜です。

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「しゃこ」です。

ごくごく普通のシャコです。

というか、随分ちっちゃめです。一桶HK$20


香港で「しゃこ」と言えば、ガイドブックや多くの人のブログなどでも紹介されている「おっきなシャコのガーリック風味」などを普通、思い浮かべますね。きっと。


こちらは昨夜の我が家の食卓にのぼったシャコ。

街市(ガイシー:マーケット)で活きシャコ1桶HK$20で売られていたので購入してみました。そうです、一桶です。

お家のお風呂にあるでしょ、洗面器、その1周り大きな桶でした。

(本日のレートHK$1=約10.48円)


かにやエビ、シャコなどといった美味しいけど食べるまでに手間がかかるものというのは

何となく面倒でついつい避けまくっている我が家の食卓。

昨夜も「もっとも簡単で美味しい打辺爐!」にしようと食材を調達しに街市に行ったにもかかわらずその安さにつられてついつい購入。


「鮮甜」です!うまみたっぷりというのでしょうか。

香港に来てから知ったこの「鮮甜」という言葉。

「甜」という字は我々日本人にとってはいわゆる「甘い」というイメージかと思いますが

ここ香港では肉や魚介類によくつかう表現のようです。


関東出身の私はシャコの扱いに慣れていないのですね。

「もっとも簡単」に済ますはずであった夕食。

このシャコとの戦いでテーブルは凄まじいこととなりました。

お、ちなみに、打辺爐は打辺爐、シャコはしゃこでいただき、タイトルとは何の関連もありません。どちらも大変おいしゅうございました。