香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

香港移住 懐かしの「資本投資者入境計画『香港居住権HK$6,500,000-』高いか安いか」 

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おお、これまた懐かしい「資本投資者入居計画」

今となっては、何なんだったんだ、あれは???あんなバカげたことを政府が

始めたからどっかの成金の皆さまが嗅ぎつけて不動産買って、香港居住権取って、

みるみるうちに不動産価格も高騰してって、何もかもが値上って

今の不健康な香港になったんじゃんかっ!!と、お思いの方もいらっしゃるかと

思いますが、まぁね、確かにね、今の結果だけを見るとそうかもしれないですが、

この計画が始まった発端はSARSに苦しめられた香港経済。

2003年当時は本当に、本当に皆がどうにかしなきゃっ、自分たちの香港をどうにか

しなきゃっ!!って、皆が必死だった頃なんだよね。

2003年に始まったこの資本投資者入居計画は、途中、条件を数回変更しながら

2015年に1月に新規受付を停止しました。

始まった当初は不動産投資も対象で、HK$6,500,000で不動産購入+香港居住権

を得た人々が一番ラッキーであった人々であろう、そう思うわけですね。

 

GOVHK: Suspension of the Capital Investment Entrant Scheme

www.immd.gov.hk

 

e-VISA HK

香港資本投資者入境計画(CIES)の新規申請暫時停止について : e-visaHKは最新の香港ビザ情報をお知らせします。

 

香港資本投資者入境計画関連もさることながら、今こうして振り返ってみると

2009年頃の自分は自分の資産管理という事にも無頓着で、金融商品も情報も

豊富に揃うこの香港に暮らしながら、きちんとした勉強をし来なかった

自分自身にも呆れてしまう、そんな、ちょっぴりコッパズカシイ呟きであったりも

する。さあ、今からでも遅くはないと信じて、

気合を入れて、経済的自由を目指すわよっ!!

 

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2009年7月15日(水)香港、晴れ 。

「『香港居住権HK$6,500,000-』高いか安いか」

 

そういえば、ずぅーと前に聞いたことがあったような気がする。

HK$6,500,000の不動産、債権、株式などへの投資で合法で香港に住めるんだよぉ。

という事。「資本投資者入境計画」というらしい。

2003年にはじめたころ開始から20ヶ月で40億600万香港ドルを香港にもたらした

というのだから、世の中にはお金持ちがたくさんいるんだなぁ。と思う。

実際、40億600万香港ドルという金額がどれくらいの金額かは私には実感できませが、

きっとすごい金額なんだろう。今現在、それくらいの勢いがあるか詳しいことは

わかりませんが、その計画自体はまだあるらしい。

というか、数年前(数ヶ月前か。。。)までの好景気から現在の不景気に急転換した

からこそ、みな、思い出したのかなぁ。先日、言われるまですっかり忘れていた。

そんなシステムがあったこと。 先日、年金貯金(みたいの)をお願いしている会社の

担当者にあった。貯金ではないですね。たぶん投資の1つでしょう。

「え、自分が貯金してるか投資してるかもわからないなんて大丈夫?」って声が

聞こえてきそうですが、あんまりわからないんです。お金のこと。実は。

香港って、知識とやる気さえあればお金を増やすのにとても好条件な場所なのに

全くだめです。私。これは昔からそうだった。器用貧乏でどんなことでも差し障りなく

几帳面にそこそこなんでもやるタイプではありますが、小さな頃から

「あんたは、お金の計算だけはだめだねぇ。」と母に言われていた。

仕事ができないかといわれたら、そうではないと思う。

Budget and forecastを出せといわれたらサッサッさ、と上司の代わりにだします。

でも自分のお金となると何故か駄目で何の口座を持っていたかもすっかり忘れてしう。

忘れるというか覚えていないというか、貯金通帳の残金見るのは嫌いじゃないくせに、

実際はもしかしたら、あまり興味がないのかもと思うときすらある。来月から収入も

なくなるわけだし、そんな悠長なことは言ってられないはずだ!と思い、

担当してくれていたお姉さんもリタイアして新しいお姉さんに代わったことだし、

相方さんとその会社に行ってみた。 別に大きなことをしているわけでもなんでもない。

ずーっとずーっと前、シティバンクが8%利息をつけていたときに定期にした分が

あって特に使う予定もしばらくはないし8%利息なんて今もちろんないし、どうする

か、これ、と数年前に思ったときにお願いした分がかわいらしくあるだけだ。

そんなこんなで一般的な手続きと話をして、じゃ、帰りますか、という時に

新しいお姉さん(元担当者と違い、とってもアグレッシブそうなお姉さん)が

ふってきたのがHK$6,500,000居住権の話。もちろんIDカードを持っている私は

対象外というのは彼女は知っているのですが外国人だからという理由で、

話しをしてみたらしい。いやぁ、営業マンですねぇ、彼女。

私みたいに別にお金たくさん持ってるはずもない人にも言ってみる。もしかしたら、

知り合いに投資したい人いるかも、と思ったのでしょうか。すごいね。

実際、私自身は投資に全く興味も才能もありませんが、長く住んでいるせいか

「香港に家買おうとおもっているんだよねぇ」という人には時々会う。

香港に家買おうかな、と思っている外国人にとってHK$6,500,000という金額は

決して高くないと思う。これくらいの金額の物件はゴロゴロしてるし、実際動く。

そういう方々にとって投資したら居住権も得られるって、やっぱりお得だろうなぁ。

いつどこで何がどう変わるかわからない世の中。投資目的だけでなく、

自分自身の安全のために、万が一のときに飛び込める「場所」と「権利」を確保する

ためにこの制度を利用する人はたくさんいるらしい。日本は安全な国だからあまり普段

感じることはないかもしれないけど、でも、ある種の危険が存在する国にいる、お金に

困らない人がそのシステムを利用しない理由は特にないと思う。

香港っていつも思うけど、すごいよね。

そういうアイデアを思いついた人もすごいけど、それを合法にして、

やってしまう行動力というか決断力というか。

時々、もう少ししっかり考えたらぁ?とか、隙だらけだよ!その計画っ!と

思うことがないわけではありませんが、とりあえず、やってみたら!という、

そのノリと勢いでやってしまうとこ、アッパレです。

「香港は狭い場所だからなんでもやりやすいんだよ。」という人もたくさんいますが、

それだけではないような気がする。

香港への移住「資本投資者入社計画」に興味をお持ちになった方は

多くの方がページを作っていますので調べてみてください。

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と、そこでこの日のツブヤキは終わっていますが、そうね、かつて香港も

利息8%なんて時があってですね、CITIbankの定期預金も中々良かったのですよ。

その後、閉鎖騒ぎがあり、またオープンって道を辿ったわけですが、

あの時の取り付け騒ぎもなかなかでございましたね。

花旗銀行面臨破產 - 人工搜索(繁體)

今となっては、色々なニュースが懐かしい。

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