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香港、食、旅、仕事と時々日本

ごくごく普通の香港の生活。食、旅、仕事、語学と日本、時には経済的自由を考える。他人に厳しく自分に甘くが基本姿勢の毒舌日記、乱暴な言葉もでてきますゆえ自己判断にてご覧くださいませ。

腰痛を治したい:タイ式治療vs.臀部マッサージ

体のこと、医療のこと、あれこれ

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腰痛に関しては、2016年の今、完治とは言い切れないまでも大分改善されてきた。

今でも重いものを持ち続けたり、勢いよく動き過ぎたりすると

腰周辺の筋肉が固まり体がきつくなる事もあるけど、普通に暮らしていける。

一時はかがんで靴下も履くことができほどで、本当に腰痛には悩まされた。

今、こうして振り返ってみて何が一番効いたのか考えてみると、実際どれが

一番良かったのか自分でははっきりとはわからないけど、

歩く事、ジョギングを始めたこと、水泳を始めたこと、O脚を改善する事を試みたこと

それらは本当にやってよかった。

もちろん、いろいろ行ったマッサージも自分にはとても良かったし、文中に出てくる

硬膜外ブロックも良かったのだけれど、治療の方法には向き不向きもあると思うし、

特に硬膜外ブロックは、自分は日本への出張時に動けなくなって、緊急的に行った

治療方法なので、いろいろ調べて自分も納得できて合う方法をゆっくり見つけて

いけるといいですね。皆さんも私同様腰痛とは長い長いおつきあいだと想像します。

ずっと思い悩んでいらっしゃる方々の何かヒントになるといいなとそう思います。

完治を目指すというよりも、体がきついなぁ~と感じた時に少しでも楽になれる

自分に合った取りあえずの速攻改善方法などを見つけておくというのも

いいかもしれません。下記の記事は2009年8月の記録です。ご留意ください。

 

 

腰痛を治したい:タイ式治療vs.臀部マッサージ 

2009年8月26日(水)香港、晴れ。30-33度。湿度79%

毎日、ここ香港の狭い部屋でゴロゴロしていてもおもしろいこともあまり無いので、

腰の治療に日本へ行くことにした。歩けないとか、正座ができないとか、

そういった重大なことではないのですが、3年くらい前に軽いぎっくり腰になり、

その後遺症でお尻から足にかけての奥深いところにツーんと針金が入っているような

心地悪さが残っていてこれが悪さをしていた。

これまで香港の「良いよ」といわれる先生のところに行ってみたり、

日本で硬膜外ブロックの注射をしてみたり、九龍城のタイマッサージに行ってみたりと

いろいろ中途半端に試したゆえか、どれも完治に至らず。

あ、でも、いろいろやった中で効果があったものは硬膜外ブロック注射と

タイマッサージ。日本での硬膜外ブロックをするには、病院とのスケジュールや

保険のこと、その他様々な事などいろいろ複雑になるので、 香港在住の方にはもちろん

九龍城のタイマッサージが現実的。 で、ここのタイマッサージ。

普通のタイマッサージもすごく安くて上手でおすすめなのですが(2hHK$250)

1人男性の先生がいて治療目的マッサージがある。

メニュー項目は「泰式治療1hHK$350)」

でも、この泰式治療、ものすごく、ものすごく痛い。わめく、というか、

悲鳴なくしては受けられません。もちろんその人の症状にもよると思いますが

私は叫ぶ、叫ぶ、ギャーギャー言っちゃう。

で、やはりそれ程痛い治療マッサージを突然体にはできないらしく、

その前に体をほぐすマッサージが1h。でも段階で結構痛い! 

チップをいれて全部でHK$500くらいだと思いました。今手元に住所はありませんが、

見つけておきましょう。 こちらのマッサージとても効果があるのは感じているものの

あまりの痛さに数回でGIVE UP。でも背中の筋肉のずれたようなつらさは

初めの1回でなくなりだいぶ楽になりました。

そして今回はイザ、ニッポン。お尻のエクボのマッサージ。どうやら、

臀部マッサージ

と、いうらしい。

手術が必要といわれたヘルニアの人も治してしまうという驚異の臀部マッサージ。

 

お尻の凝りを感じていた自分は、お尻のエクボの凝りをほぐすという、その

マッサージの仕方にピピピッと反応。その効果をブログなどで報告している方が

いらっしゃらないかと検索してみたものの、なかなか見つけられず。

という事で、実際、行ってみることにしました。

目指すは「井上腰痛道場岡山分院」

では、行ってきます!

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